
そうこれをかかないといけないと思って、
仕事中に、いや自称休憩中に記述いたしておりますが。
ラスカルフラッツどころじゃなく、
ティムマッグロウの現在カントリーチャート上昇中の「Suspicions」は
まったくもってカントリーになってない曲なんですが、
これはR&Bかな、ボズ・スキャッグスのアルバムにでてきそうな、
ソフィスティケイト都会的アダルトオリエンテッドソング。
(いっぱい形容詞ならべた)
調べたところなんと!
エディーラビットの曲でした。
1979年(私がカントリーにはまる直前です)にカントリーは1位
ポップでも全米13位までいったらしい。この曲を機に彼は
カントリーだけでなくポピュラーでの活躍がはじまったらしいです。
’81年に1位になった「I Love a Rainy Night」がその頂点。
私はそのころ高校生で全米TOP40をFEN(今のAFN)で
すべて録音する習慣でした。
その数週間前にジョンレノンが死んだ週は、「(Just Like) Starting Over」が
すぐに1位になるのかなと思ったらなんとケニーロジャースの「Lady」
あたりが1位で、アメリカのヒットチャートは1位になるのはむずかしい
さすがだ!などと、一人でわくわくしてたものでした。
そのケニーロジャースは6週間1位だったし、エディラビットの2週間1位、
ドリーパートンの「9 to 5」が2週1位とカントリーが全米で、
はやりまくりの良き時代でした。
そんなエディラビットも1998年5月7日肺がんで亡くなった
らしいです。