
たまにはカントリーチャート(2/23付け)を
ちょっと見てみましょう。
1位はブラッドペイズリーの「Letter To Me」
グラミーでは「ティックス」演奏して目立ってましたが。
この曲はちょっと桑田佳祐がはいってるなーとつくづく感じます。
途中で一瞬ファルセットになるところなどサザン桑田の常套手段。
2位はラスカルフラッツ「Winner At A Losing Game」
来日中のバックストリートボーイズが日本でうけるなら
彼らもうけていいんじゃないだろうか。
(タワーレコードでバック~と同じコーナーにあったぐらいだし)
ルックスがもう少し良ければ、もう来日してたかも。
またまた全くカントリーじゃない曲です。
3位は年間1位男のロドニーアトキンス。
「Cleaning This Gun (Come On In Boy) 」
以上上位3曲でした。
7位のアランジャクソン「Small Town Southern Man」は
あまりふれてなかったですが、普通のカントリーです(笑)。
前回のアルバム「Like Red on a Rose」はちょっと気取りムードに
はいりこみすぎてましたが(結局はグラミーとりましたね)
最新アルバムからであろうこの曲は少しこっちに戻ってきてくれた
という印象です。カントリーじゃない曲が多すぎる昨今。逆に
新鮮です。
あと19位にジョージストレイトが初登場してます。
「I Saw God Today」まだ聴いたことないです。
われらがテイラースイフトちゃんの新曲も25位に。
「Picture To Burn」
で今回着目したいのはもともとはフォークかなのジュエル。
カタカナだと違和感ありますね。・・Jewelです。
初めて彼女を認識した1997年の「Foolish Games」は
(これが入ったアルバム「Pieces of You」(写真)は
1200万枚売れたらしい )
このときはクラシック的な発声だったと思いますが
だんだんとカントリーの方へ意識的に動き、
いまや立派にカントリーの鼻声です。
ビッグ&リッチのジョンリッチと一緒に仕事しているみたいです。
「Stronger Woman」が32位上昇中です。