人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう! -13ページ目

人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

〈タニーのブログ〉へ
ようこそ、お越しいただきました!

人は常にその時の自分にふさわしいものを受け取っている
ということがやっと飲み込めました。

毎日、自分にとって最高の経験をしているということです。


ですから、もし仮にこれまでの経験でどの1つを欠いても、
それ以降の経験や今している体験もなかったということです。



1つ1つの経験が次の経験を導いていたのです。

例えばインターネット環境を扱える経験があったからこそ、
今こうしてネット上の記事に出合うという経験をしており、

ここから更に次の経験が生まれて来るということです。



だから、もし大変な問題のようなものに出合ったとしても
喜ばしいことです。

その問題が大きければ大きいほど様々な経験が出来るとい
うことであり、

その先には更なる飛躍が待っているからでもあるのです。


結局、経験する私の受け取る能力の大きさに応じて、様々な
価値をその経験から受け取り、

次の経験では私の受け取る能力も増しているということです。
仕事が楽しくなるコツは何でしょうか?

それは常に良いことだけをイメージすることだと思います。

それ以外のことが思い浮かびそうになったら即、
良いことに置き換えるのです。

これをしばらく意識して行うことです。


仕事がなぜ楽しいのかは、
仕事自体が好きな場合もありますし、

その仕事をやっていて次々と好ましい状態に
なって行くからでもあります。


だから、どんな状況になっても良いことだけを
描きながら仕事をすれば、

その通りに現実は展開して行き、
楽しくなるということです。


今日もまさにそのような体験をしました。

注文の品をある生産者に依頼していましたが、
キャンセルの連絡が入っていました。


代わりの品は必ず見つかるという前提で
ほかを当ってみたところ、

最善の品が見つかったのです。

また依頼した人も現れて、
変更の了解も一緒に取れたのでした。
正しい態度でいればすべての状況をコントロール出来るという話を
聞いた後で、娘を駅まで送りに行きました。


途中で二人乗りの変わった車が走っているのを見て娘に、あの位の
車がちょうど良いんじゃないかと言った後、

原付きでいいとなり最後は自転車が相応しいと言っている自分でした。


どんどん自分で価値を下げていたことに後で気づき、正しい態度とは
正反対の態度を取っていた自分にショックでした。


この、人や自分の価値を低く見る傾向は、どうやって身に付けてしま
ったのか?考えてみました。

これまで自分の欲しいものがあっても高くて手に入らない現実に何度
も出合い、

その度に価格の低いもので我慢を強いて、受け取る自分の価値を下げ
続けて来た過去がありました。


また、例えば自分が作るパンはせいぜいこの位しか売れないだろうと
勝手に決めつけて、限界を作り

後々売り上げが伸びずに困るような状況を自ら招いていたことでした。


今日は正しい態度とはどういうことか、それを知るためにこうした問題
に出合えたと思うのです。
喜びという言葉から、いくつか理解できたことがあります。

以前に初めてのアフィリエイトで初報酬を得た時のように、
何か特別なことをやり遂げた時に、

喜びという感情も同時に生まれていました。


逆に何の変わり映えのしない状態では、喜びという感情は
生まれて来ないのです。


そして言えることは、喜びに満ちた状態というのは、いつ
までも続かないということです。


また、人生で大きな喜びが訪れるのは、その前に必ず何ら
かの努力や忍耐の期間があったからです。

それは、あきらめないで耐え続けた人だけが味わえる達成
した喜びです。


以上のことから、勝利の喜びを手にするためには、

必ずその喜びの対極にある試練というものを何としてでも
乗り越える必要があるということです。
これまで人に行ってきた否定的なことを帳消しにしたい場合

はどうすればいいのか、考えてみました。


一番効果的なのが、身近な人に何か喜んでもらうことを考え、

率先して行うことでした。


それを可能な限りやってみることです。


これは同時に、どんなことが起きても相手のことを信頼する

自分になることであり、生まれ変わることでもあります。



また今すぐ行えることがありました。相手の名前と顔をはっ

きりとイメージして


「私を信頼していただき、ありがとうございます」

「あなたと出会えたことに感謝します」


そのように伝えることでした。