人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう! -10ページ目

人生という舞台で”自分” を 自由に放ちましょう!

〈タニーのブログ〉へ
ようこそ、お越しいただきました!

10日めは午前4時過ぎに目が覚めました。

パンの準備作業を終えても空腹感がありませんでした。

朝食は、トマトジュースと生サラダ、そしてクリーム
シチューをいただきました。

それからパン3切れとオレンジ半分を食べました。


食後2時間ぐらい経ってからお腹が重く感じられて、
食べ過ぎたことに気づきました。

また喉の渇きも覚え、12時頃に紅茶を一杯飲みまし
たが、とても美味しかったです。

その後、お腹の調子も良くなりましたので、どうしても
飲みたい時は飲めばいいということがよくわかりました。


午後になっても疲れを全く感じることがなく意識も
はっきりして、これまでで一番いい状態でした。


夜のウォーキングも久々にしっかりと進むことができました。


さらに長年の肩こりも少しずつ改善しているような気がします。

今度は肩に意識を向けて、よりリラックスするように心がけたい
と思いました。
車で仕事に向かう途中、他に気を取られて前をよく見なかったため、
相手のドライバーから大声で怒鳴られました。


その時まったく冷静に受け留めていました。注意するように言われた
と思ったのです。


相手はある感情をぶつけただけかもしれませんが、とても有り難い
言葉だと思いました。


それからもう1つ気づいたことは、どんな時にも注意を向けることの
重要性でした。

あらゆる瞬間は特別であり、一瞬一瞬に全神経を集中させる練習を
しっかりやれという声にも聞こえました。


振り返ると、帰宅するまでに何度も周りに気を取られている時が
あったことに気づくのです。


あのひと声を思い出し、運転中は十分に前を見ることを強く胸に刻む
のでした。
昨夜は床に入って1時間ほどで寝ていられなくなり
起き出しました。

2時間経ってから再び寝床に入りました。


今朝は4時過ぎの起床でした。

パンの準備作業後の朝食は、水とトマトジュースを
飲んで、プチパン3個とスイカ2切れだけでした。

それでお腹は十分だと感じました。


その後は軽い疲れで横になることはあっても、お腹
の調子は快適な状態でした。


実験的に、昼前におにぎりを1個食べました。一口
一口が美味しくて幸せな気分でした。


しかしその後、満腹感で少し眠気が出て来ました。

また、腹に軽さがなくなってしまったようで、腹持ち
の良いご飯は今後なるべく避けようと思いました。


夜のウォーキングは力が入らずフラついていました。

今回はいくつもの想定外の体験をしたのでした。
なぜパンを焼いているのか?改めて考えてみました。

無添加で、体にいいと思う素材だけを使い、手間と
時間をかけ、天然酵母のパンを焼くこと。

それが私の愛の表現だったことに気づきました。


これまで技術の上達やバラエティ溢れる発想を追い
求めて来ましたが、食べて行けるだけの収入を得る
ことがいつも課題でした。


そんな中で、ずっと固定のお客さんに支えられて、
今日まで焼き続けることが出来ました。


体力的な限界は感じていませんが、ある時期からは
商売ではなく趣味で焼くことに切り替える予定です。


状況次第ではありますが、お客様のためにも後継者
が育って行くことを望んでいるところです。
8日目は午前2時半の起床でした。

1時間ほど本を読んで、3時半よりパンの準備作業をしま
した。

順調に終えて朝食を早めの4時半に摂ることにしました。
1食の量は、もう少し増やしても良さそうな気がしました。


それでトマトジュースを飲んでから生サラダ、豆腐入りの
味噌汁を味わい、パン5切れとスイカを4切れをしっかり
食べました。

これまでで最高に美味しい朝食でした。

体に意識を向けてみると、お腹は喜んでいるのがわかり、
とても心地よくいただきました。


食後も疲れがなく、多少のめまいや疲れはあるものの、昨日
よりもずいぶん体が軽くなりました。


1日1食を定着させる自信が出て来ました。