昨日の夜から思ってることを書きたいと思います。
そのためにもまずは25日のことから始めたいと思います。
25日の夜、急に体の震えというか痙攣のようなものが
止まらなくなってしまった私は、Aに救急車を呼んでもらって病院へ。
意識があるという意味では、初の救急車でした。
そして熱は39度2分も^^;;でも、幸いなことにインフルエンザではなくて、
病院で点滴を打ってもらって、夜中の1時にタクシーで
Aとお家に帰ってきましたw
それからは、Aが働きアリのごとく動き始めました!
まずは24時間やってるスーパーに行って、
ポカリと冷えピタを買ってきてくれました!
そして、りんごをすったものも食べさせくれ、
私が寝るまでそばで見ていてくれましたw
そして次の日、抗生物質のおかげで熱は下がったのだけど、
全身の間接と筋肉と頭の痛みは変わらず、
デートの約束してたのにできなくて、それなのに文句ひとつ言わずに
研究で疲れてるはずなのにA特製のお粥を作ってくれたり
イチゴを買ってきて食べさせてくれたり、
痛い体をマッサージしてくれたり、一日Aが看病してくれました。
そして、次の日には研究所を抜け出して、
私の変わりに病院に行って清算をし、
私が学校に持っていく予定だった書類を代わりに学校に提出して、
私にお昼ご飯を買ってきてくれ、私が実家に帰るときも、
私は「一人で帰れるから研究に戻って」って言ったんだけど、
「何言ってんだよ!Mのこと心配だからいいよ。
それに、研究はあとでちゃんとやるから大丈夫^^」って言って、
駅まで荷物を持って送ってくれたのです。
そんなAの、あまりの至れり尽せりの行動を思い出した私は、
昨日の夜泣いてしまいました。
泣いてしまったのは、私のために一生懸命になってくれて
嬉しかったこともあるけど、
それ以上に私に対する強い気持ちを感じたからです。
もし私が逆の立場だったらきっと、Aのためにここまでできないよ。
今まで色々あったけど、私はすごくAに愛されてるんだって実感しました。
そんなAが別れることを決めたのは、
いったいどんな覚悟がいることだったのだろう・・。
ずっと「別れたくない」って思ってAに言ってきたけど、
そしてそれは決して軽い気持ちで言ってたわけではないけど、
Aが私を思ってくれる以上にAを愛してるって自信をもって言えない私が
別れたくないって言うなんて、ホントにいいのかな・・?
私はどうするべきなのか、どうすればいいのか、
本当に分からなくなってきてしまったのです・・。
Aとお別れする日まであと・・・28日。