こんばんは。


お久しぶりです。


なんか、3ヶ月ぶりくらいにブログ開こうと思ったら、IDは辛うじて覚えてたけど、パスワードはすっかり忘れていて、再発行したMです。

色んなメンテも施されていて、なんか私の知ってるアメブロじゃなくなっててちょっとショックΣ(゚д゚;)

毎日アメブロに接している人は分からないと思うけど、この変化ってスゴイことですよ!!うちの母が先日マフラーのことをえりまきと言っていたよりショックです・・。

さっきからアメブロ・・アメブロって言ってますけど、もう今やアメブロなんて誰も呼んでないよ、なんてことはないですよね?メブロとか・・。どんどん自分に自信がなくなってきてしまいます。新しい呼び名があるなら教えてください。


ところで、テーマを近況としたからには近況を書こうと思ったのですが、何から書いていいことやら。

とりあえず、今すごい仕事が忙しくて、この3ヶ月くらい、丸一日休みだったことが片手で数えるくらいしかありません。でも、今日は朝10時過ぎくらいに仕事が終わってお家でゆっくりする時間があったので、やっとブログを書けたって感じです。って、書きたかったのは仕事うんぬんじゃなくて、私の恋愛の近況なんですけど。


・・・今付き合ってる人がいます。

今までの記事の中に登場したことのある人物です。


それ以上のことを書くと、また色々書きたくなって寝る時間がどんどんなくなってきてしまうので、今日はここまでにしておきます。



なんか今、新しいブログ作りたいかもって思ってて、作るかも。そしたらまたお知らせします。ではでは。

その出来事があった次の日から、


私とYは仕事に追われる元の生活に戻りました。


でも、私の頭の中はYのことでいっぱい・・。


それなのに、なんとなく気まずくてYにメールもできない。


後ろめたさからAとも連絡がとれない・・・。


そんな日が2日続いて、我慢も限界にきた私は


Yに電話しました。




そしてお互い、付き合いたいと思うほど


お互いのことを異性として好きなのかどうかが


いまいちよく分からないという感じでした。


なので、それがはっきりするまでちょっと時間をおいて、


お互いじっくり考えようということで落ち着きました。






問題はAとのこと。


初め私は、Yとのことはなかったことにして、


今までどおりAとやっていきたいって考えてた。


YにもAにも悪いけど、私はそれができるくらいの器用さが


自分にはあると思っていたのです。


でも、時間がたつにつれて、少しずつ私の中で


Yの存在が大きくなってきてしまったのです。


そして、AかYか選べないってくらいまでになってしまった。






そこで私は、初めてAに罪悪感を感じたとともに、


何もなかったことにしてAと付き合っていくのは


無理だって思った。






だから、Aに言いました。







「私、Aのことは今でも大好きなの。


でも、正直な話、今Aと付き合ってても


自分が幸せって感じられるときがあまりなくて、


でも幸せになりたいって気持ちがどんどん強くなってきちゃって、


もっと私を安心させてくれるような人と付き合ったら


幸せになれるんじゃないかとか考えて、


他の人に目がいったりしてるのも事実なの。


それで、初めはそれでもいいかなって思ってたんだけど、


だんだんAに悪いなって気持ちが大きくなってきちゃって、


自分が辛くなってきちゃったの。


だから、すごく自分勝手な話だって分かってるけど、


別れたい・・・。」


私は涙をいっぱい流しながら、正直に言いました。


さすがにYとのことは言えなかったけど・・。


そしたらAが言いました。


「Mが辛いと思ってるの気づいてたけど、


俺も自分のことが忙しくてMのことまで


考えてる余裕がなかったんだ。ごめん。


だから、Mが別れたいっていうなら俺には止める権利ないし、


俺が今何を言ってもダメだろうしね・・・。


こんな終わり方でごめんな。


本当はMを幸せにしてあげたかったけど、


やっぱり俺は今は、Mのことより何より、研究者になることを


一番に考えたいんだ・・・。


だけど、別れても普通に連絡とかとろうね!


別れたからって、今まで築いてきた信頼関係とかっていうのは、


そんな簡単に壊れるわけないし、


お互いのことを一番分かってる存在だから、


色々相談しやすいだろうし!ねっ(^-^)」




Aの言葉を聞きながら、


やっぱり別れたくない!!


って何度も言おうとした。


だけど、こんなに私のことを思ってくれる人を


もう裏切りたくないって思ったし、今、よりを戻しても


また同じ事を繰り返すだけだと思ったから、


別れることにしました・・・。




それが、今から1ヶ月前のことです。

マッサージが終わったあともしばらくは二人とも

ベッドに横になりながら話していました。

そしたら、Yが突然私の上に乗ってきて・・・(@Д@;

なが~いキスをされました・・・。

なんとなく予感はしてたけど、でも実際にキスされたら、

なんかビックリしちゃって、唇をはなしたあとも、

私は軽く放心状態?みたいになってしまいました。

でもYは、私がそんな反応をするとは予想してなかったみたいで、

Yも困惑していました。

「何か言ってよ!!なんで黙ってるの!?」

「あぁ。なんかちょっとビックリしちゃって・・・」

「えっ!?」

「だってYとこんなことになるなんて思ってなかったんだもん(>_<)」

「お前、ここまで来てそれはずりーよ~!!」

「う~ん、そうだね。ごめん。。」

「 ・ ・ ・ 」

ちょっと気まずい空気が流れて、

Yはベッドからソファーに移動しました。



その間に私は、色んなことを整理しました。

まずは、私とYの意識の違いについて。

Yは一緒にホテルに泊まるってことで、やっぱり何か

意識してたみたい・・・。まぁ、当たり前といえば当たり前か。

でも私は、頭のどこかにもしかしたらっていう考えはあったものの、

Yに限ってそんなことはないだろうって気持ちのほうが

断然強かった。

Yは小心者だから(私の中では)、Aの彼女(私)に

手を出すなんてことは絶対ないだろう、みたいな・・・。

あと、私とYの今まで良かった関係を壊す可能性のあることを

するはずがない、みたいに思ってた。

でもこの考えは、Yにとってはとても迷惑な話だよね。

そして、私はAと付き合ってるのにYとキスしてしまった。

そうなると、Yとホテルに来たことが、常識的に考えて

間違ってることだと急に思い始めたし、

Yにやる気満々?って勘違いさせるのも当たり前だって思った。

そんなことを考えてたら、Yがまたベッドに近づいてきて、

隣に寝ました。

「お前、ほんとずるいよ~」

「私、ほんとずるいよね。。ごめん。」

「じゃあ、今度はお前からキスしてよ」

へっ・・・!?Σ(゚д゚;)

Yの予想外の言葉に、ビックリしました。

どうやらYは、私がYと同じような気持ちだけど

踏み出せないでいる、みたいに勘違いしてるみたいでした。

でも、そう勘違いさせたのは自分だし、Yに対して

申し訳ないって気持ちが強くなってしまったのと、

でもそれだけじゃなくて、いけないと分かってはいるけど

Yともっとキスしたいかもっていう気持ちが

自分の中に芽生え始めました。


Yが私とそういうことをしたがっているというのも


なんかちょと嬉しかったっていうのもあります。

まぁ、今思えばただその場の雰囲気に流されてただけだと

思うけど。。

それで私は、「わかった」って言って、Yにキスしました。


それからは、二人とも止まらなくなってしまって、


でもラブホじゃないからゴムもないしってことで、


結局私がしてあげて終わりました。






そのあとはちょっと照れや気まずい感じもあったけど、


それよりお互いを近く感じるようになったって感じだったかな。


どちらかというと、っていうか普通に?ラブラブな感じでした^^;;





それからしばらくしてだんだん冷静になってきた私たちは


「どうしよう」って二人で焦りだした。


何がどうしようなのかっていうと、


私はAという人がいながらもYとそういうことになってしまったこと。


Yは、Aと友達でありながら、私とそういうことになってしまったこと。


私たちはお互いに男や女として好きなのかどうかも


分からないうちにそういうことになってしまったということ。


そして、これから先お互いどうしていけばいいのか・・。


その全てのことに対して、私たちはどうしようって思って


悩み始めました。

しばらくの間は、コンビニで買ってきた


ビールやご飯を食べ飲みしながらきゃっきゃきゃっきゃ。


せっかく豪華なホテルなのに、食事は質素ってことは、


突っ込まないでください(笑)





とりあえずお腹が満たされた二人は、


お笑い番組とかを見ながらまったり。


そしたらYが、「先、お風呂入っていいよ!」


と言ったので、ちょっとドキッとしました。


でも、全然そういう雰囲気じゃなかったし、


学生時代は友達何人かと一緒に銭湯に行ったり、


友達のお家に寝泊りしてた仲なので、


まぁ深い意味はないと思ってお風呂に入り、浴衣に着替えました。


バスタブから出て行くときちょっとドキドキしたけど、


お風呂から出た私を見ても、Yは目の色一つ変えないで


「じゃあ、俺も入ってこよ~」


って感じでお風呂に入っていったので、安心しました(;^ω^A





その後、Yと私は


「合宿を思い出すよなぁ~」


「そうだね!Nくん(合宿係り)がもう寝ろよ~とか言って


入ってきそうだよね(笑)」


とかちょっと思い出話をしつつ、またビールを飲みました。


普段だったらきっと、Aの話も出たところだと思う。


昼間話してたときは頻繁にAのことが話題にあがってたし。


だけどその時私たちは、無意識?意識的だったのかな?


Aの話題はどちらも出そうとしませんでした。


また、私は、学生のときの気分でいたから、


Yとお泊りすることにはあまり抵抗はなかったし、


二人きりでホテルに泊まっても、Yとは何もないだろうって


思っていて、Aに対してあまり罪悪感はなかったし、


Yといる間、Aを思い出すことはあまりありませんでした。






でも、その夜、Aに対してこれから罪悪感を感じることになる


出来事が起こってしまった・・・。





Yが首が痛いって言ってベッドに横になって


マッサージしてって言ってきて、


Yは学生の頃からよく首が痛いって言っていて、


そのたびにマッサージしてあげてたこともあったので、


私はベッドの脇に座ってマッサージしてあげました。


そして、いつもお返しはYが私の手をマッサージするって


いう流れが決まってたので、いつものようにしてくれていました。






でも、いつもと違うことが二つありました。


その一つが、場所がベッドということ。


そしてもう一つが、二人きりだったってことです・・。




私がベッドの脇に座り、Yがベッドに横たわったまま、


私の手をマッサージしてたんだけど、


Yが「やりずらいから横になって」って言ったんです。


アンタが起き上がれよって思ったけど、素直に横になりました。


でも、横になった途端、その配置の気まずさに気づきました。





ホテルの部屋のベッドに横たわる男と女。。





それはさすがにまずいと思いました。


いくらYが友達で、絶対最後に逃げるような小心者だと思ってても、


ヤバイと思いました・・・。

気づけば夜の10時・・・。


私たちは辺りが暗くなるのも忘れて、


晴海埠頭に車をとめて、語りに語っていました。


気づけばスゴク綺麗な夜景が目の前に広がってた。


もっと早く気づけば良かった( ̄Д ̄;;


そのあともったいない、もったいないと言いながら、


二人で一生懸命夜景を見ました(笑)




そして、私たちが「まだ一緒にいたい」


って思ってることは、もうお互い言わなくても分かってた。


男とか女って意識してたかどうかは正直微妙です。


ただ、もっと一緒にいたかった。




そして、Yが新宿にあるシティーホテルをとってくれました。


ドラマみたいに、ホテルの部屋のキーをちらつかせて


「とってあるから」とかだったわけじゃないですよ(笑)


日曜日だったし夜遅かったこともあって、


ケータイ版のじゃらんとかで必死に探して


ツインの部屋を取ってくれました。←こういう何気ない


気遣いがちょっと嬉しかったです(*v.v)。


しかも、豪華なシティーホテル(笑)


今日はリッチなことしよう!ってYが提案したから。


でも、普段は一泊46000円の部屋を、その日はなぜか


23000円で泊まれました。なぜ?いまだに疑問。


人が死んだりしたのかな・・。






高級感漂うフロントに若造二人、ちょっと緊張しながらチェックイン。

ホテルのエレベーターに乗って、

英語がいっぱい飛びかう外国人の間に小さな二人(笑)

途中で降りた外国人たち(一人エセ外国人)。

二人なぜかホッとため息(笑)

部屋に入って夜景に大感激。

ソファーに座って、ちょっと冷静に周りを見渡して、二人で大爆笑。




「うちら、何やってるんだろ~!!」


「俺ら、ぜってーバカだろっ(笑)」


そんなことを言いながらも、めっちゃテンションが高い私たちは、


しばらくの間、きゃっきゃしていました(笑)

出会いの機会って、いっぱいあるのに、


ただ見ようとしないだけなのかなって思いました。


だって、「自分の幸せを考えよう」と考えたときから、


誰かが私の心の声を聞いていたかのように、


幸せになれるチャンスが舞い込んできたのですから。





・ ・ ・ それが、Yという人です。


Yは、大学1年のときからサークル仲間として


仲良くしていた同学年の男の子です。


Yとは、1年生のときから、お互いの音楽の才能や


人間性をとても評価していて、


男とか女とかじゃなくて、もっと違う面で


ずっと関係を続けていきたいと思っていました。


たぶんYも同じ気持ちでいたと思います。


(ちなみにYは、この夏ついにインディーズデビュー♪)


でも、こんな私たちの関係を、Aや周りの友達が


怪しむようなこともあったけど、


私たちは決してそんな風な関係ではなかった。


それに、初めは私とYの関係を疑っていた人も、


4年間の私たちを見ていて


恋愛関係に発展することはないと皆が確信してたと思う。


だってまず、私とYがそう思ってたわけだから。






だけど、所詮は男と女ですね。状況が変われば


関係も変わってくるということを身をもって知りました。






Yとは大学を卒業したあとも、学生のときと同じように


メールや電話を時々していました。


そして、お互いが将来のことや恋人のことで悩んでた時期だったので


電話してても話がつきなくて、そうなると


電話代がもったいないという話になって、


会うことになったのです。それが7月終りのことです。


でも、考えてみたら、私とYが二人きりで会うのは、


その時が初めてでした。


すごく仲良い人だと思ってたのに、


二人で会ったことがなかったなんて、


二人とも信じられないって感じでした。


でも、学生の頃は二人でわざわざ会わなくても


学校に行けば、だいたいいつでも会って話せたし、


二人で会う理由もなかったし・・・


みたいな感じで、二人で会ったことがなかったのです。


だから、学校やライブハウス以外の場所でYに会ったとき


すごく違和感がありました。



とりあえず、そんな違和感を感じつつも、


Yの運転でドライブをしながら色んなことを話しました。


そして私たちは、気づけば飲まず食わずで8時間も


車の中で話しつづけていたのです(笑)




それに気づいたのが、夜10時でした・・・。

先週は残業・・残業・・残業で、寝る間も惜しんで


お仕事をしていたので、ブログ更新できなかったぁ(x_x;)




でも、昨日から待ちに待った9連休が始まりましたー!!!


学生の頃は2ヶ月くらい夏休みがあったはずなのに


今となっては夢だったんじゃないかって気がします(笑)




9連休、思う存分遊ぶぞ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






では、前回の続きから書きたいと思います。





幸せになれないと分かっていても


Aが好きだからAと一緒にいてAを支える役に徹するか、


自分の幸せのために、愛されている安心感を


与えてくれるような人を探すかという


二つの選択肢の中で、私は悩みに悩みました。。。




そして3週間、ハゲそうになるくらい悩んだら


もう悩むのがバカらしくなってきて、一つの結論を出しました。




今はAが好きだし、Aと一緒にいたいから一緒にいるけど、


Aと一緒にいながら別のいいと思える人を探しても


いいんじゃないかって考えたのです。




あまり良いことだとは言えないし、


Aに悪いなって気持ちもあったけど、


結局、自分を幸せにできるのは自分自身だけなんだから、


自分の幸せを一番に考えたっていいんじゃないかって


思ったのです。




本当はAの幸せを一番に考えたいけど、


そんな人間になりたかったけど、


私はそんなに強くないし、お人よしでもなく、


できた人間でもない。



私は、自分の幸せを一番に考える、そういう人間なんだ



そう割り切れたら、ラクだったんですけどね・・。


たとえ自分が辛くても、Aの幸せを一番に考える




そう決意したはずでしたが、付き合って2週間くらい経った頃、


私はどんどん辛くなってきてしまったのです。


なぜなら、幸せをまるで感じられなかったから。


その時、初めて分かりました。


私にとっての幸せとは、愛されている安心感なのだと。


やり直してからというもの、お互い忙しいことや距離の問題から


Aに会えないのはもちろん、Aからのメールや電話も少なく、


私は本当に愛されているのか不安になって、Aに言ったんです。


「Aが忙しいのは分かるし、全てAの都合に合わせるって約束したからには


文句を言うのもやめようと思ってたけど、


今のままじゃAに愛されてるのかよく分からないよ。


私って、Aにとって必要な存在なのかな・・・?」


そしたらAは


「必要だよ!Mは、俺の心の支えになってるもん。


それに、目に見えるものだけを信じないで。


Mには俺の態度がMを想ってるようには見えないかもしれないけど、


心の中ではちゃんとMを想ってるから。ねっ!」


と言いました。




私はそれでも、なんか納得できなかった。


確かに、目に見えない気持ちとかっていうのはあると思う。


だけど、離れていてお互いの体温を感じることもできなくて、


メールも電話もなくて、一体何を信じろって言うんだろ。


それに、私はAが私の支えになってるとは思えなかった。


だって、悩みがあっても相談できないし話も聞いてもらえない。


慰めてもらうこともできない。


何か楽しみを共有することもできない・・。


Aとは何も繋がってない気がしてきて、付き合ってるのに、


心は一緒なはずなのに、一人でいるより寂しく思う自分がいたんです。


それに、本当に私がAの支えになれてるとも思えなかった。




そして私は、思ってしまったのです。


幸せになりたい・・・って。




自分が辛くてもAをまず幸せにしてあげたいと考えた日から


2週間で私の気持ちは揺らぎ始めました。






その日から私は、幸せになれないと分かっていても


Aが好きだからAと一緒にいるか、


愛されている安心感を得られるような人を探すかという


二つの選択肢の中で、葛藤し始めたのです。

こうして私とAは、私のバースデーの日から、


もう一度やり直すことになりました音譜



でも、次の日には、やっぱり昨日やり直したのは夢だったんじゃないかとか、


「やっぱり昨日の話はナシにして」とか言われるんじゃないかとか


すごくビクビクしてて、自分からメールをするのも恐くてできませんでした。


でも、仕事が終わってケータイを見てみたら


「お仕事、お疲れさま(^∇^)今日からまた1週間頑張ろうね☆


俺はこれから教授とミーティングだよぉ( ̄_ ̄ i)頑張ってくるね!」


ってAからメールが来てて、


夢じゃなかったんだぁって実感して、嬉しすぎて涙が出ました(ノ◇≦。)




そして、その時初めて、自分はこんなにAのことが好きで、


よりを戻したがってたんだって再認識しました。






そして私は決意しました。



私はこれから先、Aの都合に全て合わせていかなきゃいけないし、


「ずっと一緒にいようね」とか、「Aと結婚できたらいいなぁ~」とかは二度と


軽々しくも言うことはできないし、望むこともできない。


その事実は私にとっては、これからとても辛くなる一方だと思う。


だけど、私は絶対もうへこたれない。


自分が満足することより先にまず、Aの全てを私の精一杯の愛で包んで、


Aを世界一の幸せ者にしてあげるんだ。


たとえ自分が辛くても、まずAの幸せを一番に考えよう。




そう決意したのが、6月のことでした。




とてもとても、お久しぶりです!!


気づけば、ブログを更新せずに2ヵ月以上が経っていました(°д°;)


時間が過ぎるのは本当に早いものですねぇ~。


栃木で、慣れない生活や慣れない仕事と毎日格闘していた私です(笑)



私が見てないうちにコメントやメールをくれた方々、返せなくてごめんなさいo(_ _*)o



私は一応、毎日元気に過ごしています☆★


生活もやっと落ち着いてきて、ブログを更新する余裕もできてきたので、


また少しずつ更新できたらなって思ってるので、よろしくお願いしますw




そしてそして、更新できなかった間に、色んなことがありました。


なので、そのことを少しずつ綴っていきたいと思います^^


ではさっそく・・・。






゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。



6月には、私のバースデーがありましたw


23歳になりました☆


もう、「子供だから」っていう言い訳ができない年に


なってしまったかなって思います^^;;




そして、バースデーがちょうど日曜日だったので、


Aが土曜日に東京まで来てくれて、お祝いをしてくれましたラブラブ


一緒に映画を見て、付き合ってた頃によく行ってたダイニングバー?に行って、


そしてAがとってくれた、都心の夜景が全て見下ろせるんじゃないかってくらい


素敵なホテルに泊まりました星空


Aいわく、生活費を削らなきゃやばいくらい高かったみたいです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



そんな良いホテルじゃなくてもAと一緒にいれるだけで、私は幸せなのに。。。



でも、すごくすごく嬉しかった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






キラキラでも、もっと嬉しいことが起こりましたキラキラ






ホテルの部屋で、ワインを飲みながらまったり寛いで、


その日見た映画の話とか、思い出話とかをしてたのですが、


0時になって私のバースデーになったら、


Aが急に真剣な顔で話し始めました。



「お誕生日おめでとう。今年もMに一番最初におめでとうって言うのが


俺でよかった。ホントに。


俺、今でもMのことが好きだよ。M以外の女と付き合いたいって思えないし。


でも、やっぱり俺には研究が一番大事で、


研究に夢中になると他の全てのことがいい加減になっちゃうんだよ。


だから正直、Mが自分にとって必要な存在なのかどうかっていうのも


よくわからない。だから、気を持たせるようなこと言うのは


ずるいって分かってるんだけど、でもやっぱり好きだよ・・・。」




私は驚きました。


だって、もう二度とAの口から好きって言葉が聞けるなんて思ってなかったから。


だから、私は急にテンションが上がっちゃって、


よりを戻したいって気持ちがすごく強くなってしまって、


すごい勢いでAを説得しました(笑)



「私も今でもAのことが大好きだよ!!


あとね、私、もう先のことを気にしないことにしたの。


だから、もう結婚するっていう保証みたいなのもいらないし、


ずっと一緒にいたいとも言わない。


先のことは分からないし、もしかしたら私にAよりもっと好きと思える人が


現れるかもしれないしって思うようにもなったの。



でも、今はAが好き。だから、今の気持ちを大事にしたい。


今、お互い好きなら、やり直そう!!


先のことは考えずに、やり直そう。


ねっ!!お願い(。>0<。)お願いだから、やり直して(>_<)」



と、告白というより、軽く懇願する感じで、Aに言いました^^;;


あのときは、本当に必死でした(笑)



本当はやっぱり、結婚のことは考えなくても、


お互いに続けていこうっていう意志をもって


付き合いきたいって思ってたけど、


そんなことを言っていたら絶対にAの心は動かせないと思ったので、


とりあえずはどんな形であれ、やり直すことが先決だって


思ってしまって、そんな風に言ってしまったんだと思います。




そしたらAがあっさり「分かった。やり直そう!」って言ってくれたのです。


あまりにあっさり言われたので、なんか拍子抜けしました(;´Д`)


でもAが、


「先のことは考えずに、今を楽しむことだけを考えるって約束してね。


あと、俺はやっぱり研究が第一だから、


Mを構ってあげられないことが多いと思うけど、


心の中ではMを思ってるから、寂しいとか俺が冷たくなったとか


思ったり責めたりしないでね」


って言いました。


ちょっと「んっ?( ̄Д ̄;;」って思ったけど、


とりあえずよりを戻せて嬉しかったし、思考回路が停止した状態だったので、


「大丈夫。そんなことで責めたりしないよ^^」


と言って、私はその場の幸せに酔いしれていました。