6/26~7/1のモンゴル出張。
仕事も少し落ち着いてきたので、徐々にアップしていきま~す。
最初は雄大なモンゴル編。
ウランバートル(首都)からダルハン(第2の都市)、エルデネト(第3の都市)と1日で車で移動。
そのために車は食事の時以外はノンストップ。。。
あんまり写真は撮れませんでしたがモンゴルの雄大さには驚きです。
数少ない写真ですが、少しでも知って頂きたくでアップします。
プライベートでも行ってみたいですね♪
市街地には、立派なトイレがありますが
ドライブウェイのような場所には、こんなトイレしかありません。
囲いがあって、本当に板を渡してるだけです。。。
モンゴルの鉄道です。
ウランバートルからエルデネトには1本/日
しかも12時間くらいかかります(この写真は貨物です)
「緑の大平原」は、その名の通り
いたるところにゲルと遊牧民がいました。
最近の遊牧民は、道路に近いところにゲルを立ててるらしいです。
牛や馬、羊を飼ってる人が多いのかなぁ?
お知りあいの遊牧民のゲルにお邪魔しました。
いろいろと作法はあるようです。
ゲルの中にはメダルを飾ってありました。
毎年7月11日に催されるナーダム(お祭り)で
優勝したメダルがずらりと!
モンゴル競馬で優秀な成績を収める方みたいでした!
ゲルの中央にはチンギスハーン!
ここは、一家の主の座る場所で
向かって左がお客様、右が家族が座るみたいです。
今は、冷蔵もあったりします。
ソーラーパネルが、ゲルでも活躍してるそうです!
馬のお乳を搾っています。
子馬に少し飲ませて、その後搾乳!
馬のお乳は、馬乳酒とかに使われて大変貴重です。
ウランバートルも高原の盆地で標高1351m。
車で移動してると周囲の2000m級の山々はお花畑
日本の高山帯のような高山植物が咲き乱れてます♪
時期的にも、とても良い時期だったのかなぁ~
ニッコウキスゲっぽい花で綺麗でした(‐^▽^‐)
ちょっと歩くと、こんな感じです~
こんな所を自由に歩けると気持ちいだろうなぁ♪
時間があって、足が万全なら登ってみたいと心が躍ります!
ただ、こんな骨(たぶん足?)も落ちていたり。。。
森のある山には、狼も生息していて駆除されたりするそうです。
遊牧民は狼に家畜を食べられないように夜は
たまに川が流れていると、このようなお店もあります。
川魚を干したものを販売されてました。
驚いたのは、この草!
天然の大麻が生えてたりもします。
捕まっちゃまずいので、すぐに廃棄~(-。-;)
青空の中に真っ直ぐに伸びる道
北海道でも凄いなぁ~って思ってましたが
モンゴルは見える範囲で水平で直線道路です。
想像してたより道は綺麗なアスファルトでビックリ!
でも、ところどころで落とし穴のような凹あるので注意。
四駆の車が多いのも頷けますo(^-^)o
一部には、秋吉台っぽい草原に岩が隆起してる丘もありました。
時間があれば、岩に登ってみたい気持ちを抑える・・・
モンゴルではよく見かける「オボ」
祭壇と道しるべのようなもので、山にあるケルンににてます。
願いを込めて周りを3周すると仕事などがうまく行くと言われてるらしく
時計回りで3周回って仕事の成功を祈りました(。-人-。)
セレンゲ県とオルホン県の県境
モンゴルでも峠みたいな所が県境になってるようです。
この峠からの景色は素晴らしいです。
モンゴルは、なかなか高い場所が少ないから見通しがきかない(ノ_-。)
雄大な水平線に陽が落ちるので
道を車で走ってても、影が凄い遠くに映されます。
なんか、凄いなぁ~って感じた瞬間。
360度緑の草原に囲まれて、最初は楽しいけど
だんだんと変化が乏しく飽きてきました(勿体無い)
それでも、400kmくらいしか移動してないので
モンゴルの中だと、ほんのちょっとしか移動してないんですよね・・・
白夜のように昼が長い時期だったので
日が暮れるのは22時くらい。
一日が長すぎて変な感じになっちゃいました。。。
数少ない写真でしたが
初めてモンゴルに行く事ができて会社にも感謝です。
時差ぼけってのは感じませんでしたが
往復の飛行機も含めて疲れは想像以上でした。
(緊張感も半端無い出張だったからかも?)
この土日に、しっかり休養できたので
明日からは通常業務を頑張ります!
足首の可動域も広くなり、平地は普通の人並に歩けるけど、
まだ、痛みも残っていて、右の親指付け根とか
骨折した左足の膝とかも痛かったりと
骨折以外の部分に痛みが・・・
でも、7月中にはリハビリ登山を開始して
早く、本格登山に復帰したいと考えています!
モンゴルの報告は、次は動物編(2)を報告しようと思います。
なかなか貴重な野生動物の撮影にも成功したのでご期待下さい♪
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