私が、会社員だった頃に思ったことです。
会社の中の矛盾や不合理な部分の犠牲になるのは、無力な社員なんだなあと思います。
私のいた会社が、業績悪化で、傾きました。
中間管理職や一般社員が、リストラされました。
私も、リストラの対象になり、辞めざるを得ませんでした。
経営者は、交代しませんでした。
業績を悪化させた責任は、経営者にあると思います。
本来、辞めるべきなのは、経営者だと思います。
経営者の交代こそ、根本的な対策ではないかと思います。
私のいた会社の労働組合は、とても物わかりがよくて、経営方針に抵抗しませんでした。
社内の矛盾や不合理の犠牲になるのは、声を上げることのできない、無力な社員なんだなと思いました。
ちょっと話は逸れますが、与党が行う政治の評判が悪いと、次の選挙でその政党は大幅に議員の人数が減ります。
そういうとき、政権の中枢に居た議員は当選して、与党の末端に居た議員が落選します。
本当に落選すべきは、政権の中枢に居た議員だと思います。
これも、弱いところへのしわ寄せだと思います。