espoirさん (2016/03/02 上野路上にて)
昨年の9月のことです。
国会議事堂前からの帰り道、散歩がてら、かなりの距離を歩きました。
東京駅を超えて、神田を超えて、秋葉原を超えて、上野まで歩きました。
上野駅不忍口のガード下で、二人の女性が、路上ライブをやっていました。
espoir(エスポワール)というユニット名の、歌手でした。
私は、あまり路上ライブを立ち止まって聴くことはないのですが、そのときは何故か興味をひかれて立ち止まりました。
元気な曲や、スローな曲など、何曲か聴きました。
聴いていて、いいなあと、思いました。
CDとグッズの即売もやっていました。
それで、曲の合間に声を掛けて、CDを売ってもらいました。
路上ライブはまだ続いていましたが、その日はそれで帰りました。
翌日の朝、前日購入したCDをパソコンに入れて、曲を取り込みました。
聴いてみると、とても良いのです。
繰り返し聴いていたら、いつの間にか三時間経っていました。
早速、espoirさんのアメブロに、CDの感想を書きました。
それ以来、都合がつけば、路上ライブの場所へ行き、生歌を聴いています。
昨年末に、ライブハウスでのワンマンライブがあり、生まれて初めてライブハウスという場所に入りました。
路上では等身大に見えるお二人が、ステージの上では、大きく、輝いて見えました。
歌手って、ステージの上で輝くものなんだなと、思いました。