顔 と 表情 | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

私の場合、初対面の人に対して、どんな風に話しかけようかとか、顔で判断する要素が大きいと思います。
会話を始めると、今度は、相手の表情が気になります。
ある話題に対して、相手の表情に表れる感情が、自分の感情に近いと、相手との距離を近く感じます。
自分が温かいと感じる話題について、相手の人の表情が温かいと思えば、価値観が近いと思います。
自分の感情と相手の表情が反するものであれば、この人とは付き合い難いと、思ってしまいます。

人と人の距離感は、いろいろな事象に対する感情が、自分と似ていると感じるか違うと感じるかの積み重ねによって、できるものだと思います。
ただ、表情とか感情をどれだけ重視するかということも、個人毎に異なります。
世間には、感情に敏感な人もいますし、無頓着な人もいます。
ですので、自分が相手に対して感じる距離感と、相手が自分に対して感じる距離感は、若干違っているはずです。

初対面の際に、顔で判断した印象と、話してみて表情で判断した印象は、しばしば違います。
だから、初対面の人に対して、できるだけ先入観を持ちたくないと思っています。
そうは思っても、やはり先入観を持つことは、避けられません。


以前、ある地方議会の議員のセクハラ疑惑のニュースを見ました。
私は、その記事の議員の名前のところは読まずに、インターネットでその地方議会の議員紹介ページを見てみました。
そうしたら、全議員の顔写真が掲載されていました。
写真を見て、私は、「セクハラ疑惑はこの議員に違いない」と、思いました。
もう一度記事を見て、名前を確認したら、当たっていたので笑ってしまいました。(所属政党はご想像に任せます。)
セクハラが事実かどうか分からないので何とも言えませんが、「顔で判断」というのも、間違いではないのかなという気も、少ししました。