調剤薬局で薬を買うとき、薬局によっては、根掘り葉掘り状態を質問されます。
その質問に対する回答によって、薬が変更になった事は、一度もありません。
なので、何故根掘り葉掘り質問されなければ薬が買えないのか、不思議です。
私としては、現金と薬の交換ができれば、充分です。
きっと、何らかの事情があるのでしょう。
薬剤師によっては、さも私の健康を心配しているような演技をする人もいます。
常識的に考えて、初対面の薬剤師さんが、私の健康を心から心配している事はあり得ません。
つまらない演技は辞めて欲しいと思います。
無愛想なのはもちろん嫌ですが、演技過剰は気味が悪いです。
薬を買いにゆくと、最近は必ず、「お薬手帳」なるものを持っているか訊ねられます。
私ははっきりと「使っていません」と、答えます。
お薬手帳用のシールを発行するだけで、110円 高くなります。
中途半端な返答をして、シールを発行されて、料金が高くなっては困ります。
初めて行く調剤薬局では念のため、「お薬手帳は使っていないので、その分料金が安くなりますよね」と、言います。
シール一枚で110円のコストが掛かるはずがありません。
シールの発行料金が何処へ流れてゆくのか、興味深いところです。
平日の場合、19時以降に調剤薬局へ行くと、時間外扱いになり、120円 高くなります。
どうしても薬が必要なときは仕方ありませんが、そうでないときは、翌日、職場の近くの調剤薬局で買います。
同じ薬なのに、時間によって値段が違うことは、納得できません。
まるで、「逆タイムサービス」です。
自分の生活を守るためにやっていることなのですが、世間の人はこんなことを気にしないで、言われるままに加算料金を払っているのかなあと、不思議に思っています。