古書の価格シール | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

最近、自分が読む本を買うときは、古書で購入します。
(子供に頼まれた本は、新品で購入します。)
主に、Amazonとブッ○オ○で、買っています。
一般的に、Amamzonの場合は最低258円、ブッ○オ○の場合は最低108円で購入できます。
とても助かります。

ブッ○オ○で購入する場合、価格シールが貼ってあります。
気分の問題ですが、本を読むときにはシールのない状態で読みたいので、爪で引っ掻いて剥がします。
きれいに剥がれることもありますが、手こずることもあります。

そんな人のためだと思いますが、ブッ○オ○の店舗によっては、シール剥がし剤を売っています。
「これを使えば、価格シールがきれいに剥がせて、気分良く読めるなあ」と思わせたいのかもしれませんが、でも、絶対に買いません。
「そんなものを売るくらいなら、剥がしにくい価格シールを貼らなければいいのに」と思います。
顧客に親切というより、顧客を侮っている気がします。

低コストでの運営を考えた結果、価格シールを貼っているのだと思います。
シール剥がし剤まで売って二重に儲けようとするのは、やり過ぎだと思います。
ブッ○オ○の都合で貼っているシールなのだから、シールを剥がすところで儲けようとするのは、顧客として納得できません。
希望者には、無料でシール剥がし剤を使わせてほしいです。
例が悪くて恐縮ですが、悪の組織が毒薬を散布して、「解毒剤がありますよ」と宣伝するのに似ている気がします。

だから、シール剥がし剤は、絶対に買いません。
爪で引っ掻いて、苦労してシールを剥がします。