産業カウンセラー 資格取得 | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

2012年4月から10月の間、産業カウンセラー養成講座に通いました。
講座は、週に1回弱のペースでした。
講座内容は、学科の講義と実技の実習でした。
興味はありつつも、若干の不安感も持ちつつ、講座に臨みました。
しかし、心配は不要でした。
とても楽しい講座でした。
興味のあることを教えてもらえて、楽しかったです。
実習の仲間はどんな人なのだろうと、身構える気持ちもありましたが、杞憂でした。
同じ道を志す人達と知り合い、言葉を交わし、刺激を受けることは、とても楽しいことだと知りました。
10月には、講座が終わってしまうのが、残念な気持ちでした。

で、講座が終わってからが大変でした。
2013年1月の試験を目指して、学科試験対策をしました。
講座のテキスト内容のうち、理解だけでは回答できない、つまり暗記が必要なところを抜き出してまとめた資料を作りました。
そして、それを毎日少しずつ、暗記しました。
それから過去問も、毎日20問くらいずつ、解きました。
実技試験の対策として、ドラマCDを聴きながら、このキャラのこの言葉の背景にはどんな感情があるのだろうと考えました。(具体的には「レッスルエンジェルス」、「ひぐらしのなく頃に」、「ツインビーパラダイス」のドラマCDを聴きました。)

1月の試験で、学科試験はそこそこできました。
満点を目指すなら別ですが、合格するための学科試験対策としては、うまくいったと思います。
実技試験のとき、当初は、服装はどうでもいいのかと思っていましたが、講座仲間からの情報で、スーツを着て行きました。
大半の受験者がビジネススーツでしたので、スーツにして良かったと思いました。
実技試験の方は、採点基準や合格基準が分からないため、終わってからも不安でした。
カウンセラー役のときに、開かれた質問をもっとすればよかったなどと、後から後悔が襲ってきました。

そして、3月上旬に結果通知が届き、合格していました。
自分の見間違いで、学科試験のみの一部合格ではないかと、慎重に読み直しました。
何度も読み直した結果、やっぱり合格でした。
やっと安心して、喜びました。
前年の合格率が60%位の試験ですが、つまり不合格率が40%ということであり、決して楽観できる試験ではありませんでした。
それだけに、涙が出そうなくらい嬉しかったです。
これからは、「産業カウンセラー」を名乗れます。

折角取得したこの資格を、どのように有効に使おうかと、今、考え中です。