診察待ちで読んだ本は
昨日は整形外科リウマチクリニックへ。一応、足の腫れが引いたので通院は終了。放置して酷くなった場合、手術せなアカンこともあるそうなので早く診ていただいて良かった。とはいえ、足の変形が治ったわけではないので今後も油断はできません診察を待ってる間に読んだ本は「老いを愛づる」2022年著者は生命誌研究者の中村桂子先 生で御年86歳 (現在89歳)先生の著書は初めてですがページを開いた途端、嬉しくなった。「そんな時代もあったねといつか話せる日が来るわ」ー中島みゆきさん、好きです中島みゆきさん、私も大好き私はネガティブ思考でなかなか気持ちを切り替えられない先生の言葉が心に響いたので抜粋させていただきます。どんな「時代」に生きても「そんな時代もあった」と思える、大変な時は誰にもありますよね。「だから今日はくよくよしないで、今日の風に吹かれましょう」というのは、私だけの小さな悩みで困っている時にも、今の社会はダメだなどと大きなことを考えている時にも共通する大事な気持ちです。くよくよしても仕方ない。私の中になんとかよいところを探してごらんと言われれば、いつまでもくよくよせずに忘れるのが上手なところかなと思います。そんな気持ちで、同じ時代を生きた仲間と共通の価値観の中で大事なことを見つけ、次の世代のために何かをするのが、年齢を重ねた者の役割ではないでしょうか。(「老いを愛ずる」より)