納骨/戒名のこと
今日はツレの遺骨をお墓に納めるために、息子と枚方へ霊苑のお寺には11時の予定でお願いしてるし、事前に手続きがあるので、早めに行きたい。お盆と暮れのお墓参りの時はいつも渋滞してて片道3時間かかるなので、8時に出発。ちょっとだけ事故渋滞に引っかかったものの、10時には到着。普段はスムーズなんや^^;さきにお花を入れておこうと、お墓へ。雨は止んでたけど、係の方がテントを設置して下さってた(__)お寺の事務所で、支払いと名義変更の手続きを済ませた。法要もお坊様の同行もナシにしてもらったので、息子と二人でお墓へ。係の方が、遺骨を骨壺から納骨袋に移す時、蓋がテープで止められてたので手間取ってはった。普通は止めないらしい。このお墓の納骨に立 ち会うのは初めてで、ツレの祖父母、両親の遺骨が納められている。両親が亡くなったのは35年前なので、土に還らんとしつつあるのか、存在感が薄かった。墓碑に刻まれた戒名祖父の「正」の文字がツレの戒名にも。ツレの戒名は、お葬式の時のお坊様が付けてくださった。祖父の戒名を伝えたわけではないのに偶然にも「正」の文字が入ってたので驚いた。私自身は、戒名もお墓も要らんけど、ツレはお墓のことを気にしてたから、ちゃんと遺骨を納めたい。ツレの遺骨を納めていただいた後、般若心経を詠んだちょうど終わった時、雨が降ってきた無事、納骨を終えてとりあえずホッと(´▽`)