今朝、買い物に行ったけど、やっぱり暑い![]()
公園の向日葵![]()
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午後からZOOMでのリウマチ教室に参加。
テーマは「臨床検査」
私の場合、リウマチ科通院時は、
尿検査と血液検査が義務付けられてる。
リウマチの活動度合い、薬の効果や副作用などを調べるため。
リウマチと30年付き合ってるので、
血液検査のそれぞれの項目が、
どの臓器のことを調べてるのか、
ある程度知ってる。
例えば、肝障害に関しては、
AST(GOT)、ALT(GPT)、r-GTPの3つの項目を調べる。
私はギリギリか、たまにHが![]()
なんで3つも調べるのか知らなかったので
臨床検査技師さんのお話を聞いて、納得。
簡単にまとめさせていただきます。
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一つ一つの細胞にはタンパク質が含まれているが、
ASTは多くの臓器や組織に存在し、
肝疾患、心疾患、溶血性疾患でも上昇する。
ALTも多くの臓器や組織に存在するが
ASTよりも肝臓以外に含まれる量は少ないので
肝障害をよく反映する。
r-GTPは、薬物やアルコールで上昇するので
薬の副作用を判断する指標になる。
いくつかの項目を組み合わせて総合的に判断。

