図書館の蔵書を検索していたら

「ベルサイユのばら」のタイトルが目に入り

即、借りた^^;

 

「ベルサイユのばら」の真実

池田理代子 芸術新潮編集部編 (2025年)

 

 

 

物語の舞台を、漫画と写真で照らし合わせて解説。

 

さらに当時の絵画も紹介されていて、

時代背景を再確認できた。

 

宝塚歌劇の「ベルばら」は、

一度だけ観に行ったことがある。

 

凄い人気で、やっととれた席は3階席後方で

舞台は、はるか彼方あせる

 

アントワネット役は、初風諄さんだったと思う。

 

断頭台に上る時のセリフ

「マリー・アントワネットはフランスの女王なのですから」

は今でも覚えてる。

 

一番好きな登場人物は、やっぱりオスカル。

 

池田理代子先生のインタビューの

ーオスカルは私の分身のようなものーより

抜粋させていただきます。

 

本

 

 

オスカルを登場させようと思ったのは、連載が決まってからなんです。

 

バスティーユ襲撃で市民側についたフランス衛兵隊長の存在を知って、この人物を描きたいと。

 

ただ、私には男心がわからないから、女性に置き換えようと思ったんです。

 

想像上の人物は動かしやすいし、自分の思いも乗せやすいですから、描いていて楽しかったですね。

 

オスカルは、言ってみれば私の分身のようなものです。

 

(「ベルサイユのばら」の真実  より)