うちの地域はテレビ大阪の電波がギリギリあせる

 

日によって映らないことがあるショボーン

 

テレビドラマ「夫よ、死んでくれないか」

もそんな感じで、訳が分からなくなりそうあせる

 

見るの止めようかな、と思いつつ

原作があることを知って移動図書館で予約。

(どんだけ好きやねん(笑)あせる)

 

順番がやっと来て、一気に読み終えた。

 

ドラマは昨日が最終回で

画面が乱れることなく観れたけど

原作とは違って、衝撃的な結末びっくり

 

 

原作となる小説の著者は丸山正樹さん

「夫よ、死んでくれないか」(2023年)

 

 

ドラマのような衝撃的な展開にはなってないけど

ぞわっとした余韻が残る。

 

誰も、彼女の心のうちを知らない。

知ろうともしない。

結婚してからずっと、そのことばかりを考えていた。

夫よ、死んでくれないか、と――。

(本文より)

 

 

丸山氏が作品を書くきっかけになった書籍は

『夫の死に救われる妻たち』(ジェニファー・エリソン、クリス・マゴニーグル著)というノンフィクションとのこと。

 

モチーフを現代の日本女性に置き換えて書くにあたり、若い女性の気持ちを想像することに苦労されたみたいです(笑)あせる

 

 

ー「あとがき」よりー

 

最後に、結婚生活を含めこの世の全ては自分たちが動かしていると思っている夫たちよ、本書を読んで震えて眠れ。