4日前、「徹子の部屋50年目深堀りSP」が放送された。

 

 

懐かしい映像を見ながら

50年という年月の重みを感じた。

 

 

 

ちょうど黒柳徹子さんの

「続 窓ぎわのトットちゃん」

読み終えたばかり

 

 

「窓ぎわのトットちゃん」が出版されてから42年。

 

今回の本は、その続編。

 

戦時中の話から始まり、女優になるまで。

 

人形劇『チロリン村とくるみの木』

『ブーフーウー』の声優をされてたんやね。

 

懐かしい。

 

内容は覚えてないけど^^;

 

 

「あとがき」を読んで

この本を書くきっかけになった一つに

「戦争のことを書き残しておきたい」

という強い思いがあることを知った。

 

そして「徹子の部屋」においても。

 

 

ー「あとがき」よりー

 

『徹子の部屋』で、私は俳優さんたちに片っ端から戦争の話を聞いた。

いま、聞いておかないと、戦時中の俳優さんにどんなことがあったかが、忘れられてしまうと思ったからだ。