昨日は目医者さんへ。

 

花粉症で目の痒みが酷くなったのと

ドライアイ用の目薬がなくなったので仕方なく。

 

目医者さんはお年寄りで満員あせる

(かく言う私も婆さんですが^^;)

 

混んでるのは覚悟の上だったので

青山美智子さんの本を持参。

 

楽しくて、待ち時間が短く感じた。

 

 

「ただいま神様当番」(2022年)

 

 

 

「坂下」バス停を中心に、5人の主人公が登場。

 

バス停で落とし物を拾ったことで、

「神様当番」が回ってくる。

 

落とし物を拾った人の腕に

突然、「神様当番」の文字がびっくり

 

えっ、何はてなマークと、訝し気に思う間もなく

見知らぬ爺さんが目の前に。

 

怖っ滝汗

 

お爺さんは「わし、神様」と名乗り、

「お願いごと、きいて」と無茶ぶりあせる

 

神様を満足させないと、

神様当番が終わらない。

 

子供っぽくてユニークな神様にあきれつつ、

それぞれの登場人物が抱えている悩みに共感。

 

登場人物が神様とかかわっているうちに、

気づきを得るという設定は、流石グッド!