以前、原田ひ香さんの「三千円の使いかた」を
借りたいと思ったけれど、予約者が多くて断念。
そのうちドラマ化されたので、
結局その本は読まずに終わった^^;
で、他の本を予約。
2冊同時に順番がきたので、続けて読了(笑)![]()
「そのマンション、終の住処でいいですか?」
(令和4年)
私自身、古いマンションに住んでいて、
この先どうすべきか思案中。
小説のタイトルから、
身近な話かもしれないと期待したのに、
違ってた。
確かに古い物件ではあるけれど、
デザイナーズマンションを巡っての話。
文庫本を出版するにあたり、
タイトルを変更したらしい。
もとの題名は
「おっぱいマンション改修争議」(平成31年)
建物に関わった人たちの思いが交差して、
それはそれで、面白かったけれど、
全く違うタイトルに変更したのは何故![]()
「財布は踊る」(2022年)
一つのルイ・ヴィトンの財布が、
次々と人の手を経てゆく。
ブランド品は、お金持ちの象徴(笑)![]()
そのアイテムを使って、
人々の心情を描いているのは、
お見事![]()
社会問題として考えさせられる面も多々あった。
ぜひ、他の作品も読みたい。
人気作家さんなので、
なかなか借りれそうにもないけどね![]()


