「手指の痛み・変形・リウマチ

慶應義塾大学医学部の名医陣が教える

最高の治し方大全」

 

 

手指の不調についての疑問を

一問一答形式で、わかりやすく解説。

 

中でも、関節リウマチについて、詳しく解説。

 

手の不調がリウマチによるものと判明すれば、

抗リウマチ薬で、炎症を抑えることが大事。

 

リウマチの炎症によって起こる変形

 

私は全部(笑)あせる

 

リウマチ初期の頃、炎症が抑えられず、

両手親指の腱が切れ、徐々に変形が進んだ。

 

今は薬のおかげで、炎症は治まってるけど、

壊れた関節はもとにはもどらない。

 

今年6月頃、右手に痛みと痺れがあり、

字を書くのも、パソコンやスマホ操作も辛く、

ハサミも使えなくなった。

 

他の指の腱も切れたかと思ったけど、

主治医によれば、切れてないとのこと。

 

ボールを握ったり、グーパー運動を続けた。

 

今は、元通りとは言えないまでも、

ハサミが少し使えるように。

 

お見苦しい手の写真を出しますので、ご注意をあせる

 

 

 

3か月前は、ハサミを閉じることはできても、

開くことが全くできなかった。


手をいたわりつつ、日々のリハビリは大事かも。

 

本に掲載されているリハビリを紹介させていただきます。

 

SARAHの指曲げ運動

(「手指の痛み・変形・リウマチ

慶應義塾大学医学部の名医陣が教える最高の治し方大全」より)

 

 

普通の人なら、なんてことない動作でも、

痛みや変形がある手では結構辛いあせる

 

毎日、少しずつでも続けることが大事グッド!