去年のクリスマス何してた?

去年の12月25日は、
ツレのほうのお墓参りへ。
息子が車で連れて行ってくれた。
ちょうどツレのお父様の命日
(私の誕生日でもある)
今年もお参りしたいけど、
息子は忙しそう。
卓上カレンダー
息子が勤め先で支援をよびかけられて買った卓上カレンダー。
使ってええよって![]()
少年期に両腕をなくされた南正文氏の作品
優しい絵に心が和む![]()
南正文氏について、ネットで調べてみました。
小学3年生の時に、製材所の機械のベルトに巻き込まれて、
両腕を失う。
14歳の時、口筆画家 大石 順教尼に師事、
口での描画と生き方の修行を始めた。
2012年12月、永眠。
生涯で、約900点もの絵画を制作。
(「口と足で描く芸術家協会」のサイトより)
手があるのと無いのでは、やはりハンディが大きいものです。
背伸びもしましたが、比較するとつらくなります。
しかし、ありのままの自分を受け入れた時、
自分しか出来ない絵、生き方をしようと思った時、
心が軽くなりました。
大きな絵が芸術性は高いのか?小さい絵はダメなのか?
悩みましたが、
小さな絵でも大作を描く気持ちであれば
同じではないのかと気づきました。
(「ありのままの自分を受け入れ」より)



