昨日は、移動図書館の巡回日だったけど、いつもの巡回車が故障中とのことで、
返却と予約した本の受け取りのみ。
8月の半ばから故障して、今なお修理中って、いったいどんな故障![]()
私はネット予約してるからええけど、がっかりしてる方も。
順番が回ってきた本は、
松原タニシさんの「怖い間取り 2」
「たくさんの方がお待ちの本です」という栞がはさんであるので、
怖いもの好きは、私だけやなさそう(笑)![]()
「怖い間取り 1」は、以前、借りて読みました。
物件の名前は伏せているものの、うちの近所の話もあったので、怖かった。
先日、松原タニシさんがテレビに出演されていたけど、なんだか異様な雰囲気が・・・![]()
一緒に見てたツレが
「タニシさんって、霊感がないんとちゃうかな?
ほんまに霊が見えるんやったら、いわくつきの家なんかに住まれへん。」って。
かく言うツレは、たまにやけど、見えることがあるらしい。
影響のない霊もあるけど、襲ってくる霊もあるとか![]()
そういう霊に出会うと、体調が悪くなるらしいので、始末が悪い。
自分でコントロールできないので、怪しい場所に近づかないようにするしかないと言う。
それでも、何かの拍子に、やってくることがある。
数日前のこと、就寝中、ツレが金縛りに![]()
ヒィヒィ、苦しそうな声が聞こえたので、私、目が覚めた。
私ツレをゆすりながら、「大丈夫?」って言うと、
「助かった」と、ツレ。
何者かが襲ってきたとか![]()
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私は全く見えません![]()
私がツレに声をかけた瞬間、パッと消えたそう。
私は用心棒か
(笑)![]()
ツレは大声で叫んでたらしいけど、私にはヒィヒィというかすかな声しか聞こえない。
だけど、たいてい私は気づく。
金縛りに関しては、なんか悪い夢を見てたんと違うん?って思わないでもないけど、
ツレの色んな体験の中には、信じざるをえないものもある。
実話怪談本を借りて読むのは、怖いもの見たさもあるけど、ツレの影響もあるかも。
ただ、深入りすると危険な感じがするので、サラッと読むようにしてる。
読みながら思うのは、
人を恨んだり、恨みを買われるようなことをしたらアカンということでしょうか![]()

