毎月お参りしているお地蔵さまへ行こうと思いつつ、5月が過ぎて、いつの間にか6月に![]()
右手がちょっと痛いけど、今朝、お参りに行きました![]()
手の調子が悪い時は、下り坂は無理をせず、降りて歩くようにしてる。
以前、信号が赤になったのに、急に止まれなくて、ヒヤッとしたことがあるから![]()
帰り道、目に留まったツユクサ。
何度か紹介させていただいてる「まちの植物のせかい」という本に載っているのは、
このツユクサではなくて、昔よく見かけたツユクサ。
ツユクサ
どれが雄しべでどれが雌しべでしょうか?と聞かれたら、答えるのが難しい。
C 交配能力はないけれど、目立つπ字の仮雄しべが三つ
D その下に交配能力のあるY字の雄しべがひとつ
B そしてさらにその下に、交配能力のある雄しべが二つと、
A 真ん中に雌しべがひとつ
「まちの植物のせかい」より
改めて見ると、面白いつくりになってるんですね。
このツユクサ、子供の頃はよく見かけたのに、今は見かけないので、なんだか懐かしい。
このピンクのお花にも出会いました。
よく見かけるこの花の名前が、「ヒルザキツキミソウ」だと知ったのは、
「まちの植物のせかい」の本のおかげ。
ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウは糸状に花粉を連ねて出して、虫にぴたっと貼り付け、
そのまま雄しべへと花粉が運ばれるのを待つという作戦をとっているようです。
「まちの植物のせかい」より







