昨日、市民フォーラムへ。

 

テーマは、「どうする?あなたの老後 ~認知症になったら~」

 

認知症の事例を聞きながら、祖母のことを思い出しました。

 

祖母は93歳で他界しましたが、亡くなるまでの数年間は大変でした。

 

30年以上前は、今のように相談できる施設や介護保険制度がなかった時代。

 

祖母は持病がなく体力があったので、昼夜の区別なく徘徊。

 

私たち家族は、肉体的にも精神的にも疲れ、お互いの関係も悪くなって、家庭崩壊寸前汗

 

持ちこたえることができたのは、母のお陰だと思う。

 

母は歳をとるにつれ、「この頃、ボケてきたんとちゃうかな?」と恐れてたけど、ボケることなく、突然逝ってしまいました。

 

母のボケた姿を見ずにすんだ、というのは幸せかもしれません。

 

 

池上昇司先生による講演のテーマは 『徘徊と免許返納の問題点』

 

高齢者の運転免許の判定に、こんなテストがあるらしい。

 

 池上先生による講演の資料より)

 

最初に、このような16個のモノを記憶させる。

 

すぐに書くのではなくて、その間にアトランダムに書かれた数字のうち、指定した2つの数字をチェックする、とういう作業をさせるらしい。

 

その作業の意図は、認知症の判定とは関係なく、最初の絵を忘れさせるため。

 

その作業の後で、最初に見た絵の中から、記憶にある絵の名前を書かせる。

 

私は、すぐに書き出しても覚えているかどうか怪しい汗

 

免許をもってないから関係ないけど、こういうテストをされたら、認知症と診断されてしまうかも・・・あせる

 

 

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昨日のブログでコメントをいただき、ありがとうございました。

 

おかげで怪しいサイトに誘導するモノじゃなくて、不正アクセス防止のための認証システムだと理解できました。

 

それにしても、複雑化するシステムに、アナログ人間の私がついてゆけるかどうか不安汗