私は、小さい頃から近視で、視力検査では、一番上か、二番目がやっと![]()
眼鏡をかけても 0.5 くらい。 (もっと上げることはできますが、しんどいので緩めに矯正してます)
数年前から、本を読むときは、眼鏡をはずさないと読みづらくなってきました。
ツレは、視力はずっと 1.5。
視力 1.5の世界ってどんなん?
そのツレが、新聞を読むときは、老眼鏡をかけないと読めなくなってきて・・・
私は眼鏡をはずして読み、ツレはかけて読む、全く逆(笑)
そのツレが、少し前から、見え方がおかしいというので、眼科を受診。
(なんと、眼医者は生まれて初めてとか
)
片方の目が、白内障の初期とかで、視力が1.0に落ちていた。
片方は 1.5 なので 、左右で 0.5 の差があるので違和感があるみたい。
私は眼鏡をかけても 0.5 しかないのに、贅沢な話。
とはいっても、白内障は進んでいくので、心配![]()
今のところは、まだ初期ということで、ビタミンB12の目薬を処方していただいたけれど。
何か良い情報はないものかと思い、「目が劇的によくなる最強事典」を借りました。
この本は、「誰もが簡単にできるもの」でありながら、
治療現場の第一線で活躍する眼科医や専門家たちが実践し、
効果が確認されている手法を紹介しています。
その中で、先月から実行しているのは、納豆です。
ツレも私も、納豆を食べる習慣はなく、苦手意識が![]()
で、マイルドそうな「におわ納豆」を買ってみました。
案外美味しくて、毎日食べています。(網膜血管閉塞症ではないので1ッパクですが)
納豆について、本書より抜粋させていただきます。
中高年になると、動脈硬化により、目の網膜の血管が詰まる病気も起こりやすい。
納豆で血栓が溶けるしくみは、ナットウキナーゼにあります。
通常、血液は固まろうとする働きと、
溶かそうとする働きがバランスを取って正常に機能しています。
ところが、そのバランスがくずれ、固まろうとする働きが優位になると、
フィブリンという物質がつくられ、血栓ができます。
この治療薬として、ウロキナーゼという抗血栓薬がありますが、
納豆に含まれるナットウキナーゼも、この薬とほぼ同じ作用あるのです。
ナットウキナーゼの血栓溶解能力は、10時間ほど持続します。
血栓は、一般的には朝にできることが多いので、
夜に食べておけば、朝にできる血栓を防ぐことができるというわけです。
また、納豆100グラムに含まれるナットウキナーゼの効用は、
ウロキナーゼの点滴一本分に相当するといわれます。
網膜血管閉塞症の人は、毎日2パック(約100g)の納豆を食べることをお勧めします。
(玉井嗣彦先生)
近視と老眼予防・対策ストレッチも簡単にできそうです。
一日2~3度、目が疲れた時。 長時間のパソコン作業後等。
遠近トレーニングは、毛様体筋の緊張をほぐして、血行を改善し、目の疲労回復に役立つ。
(服部匡志先生)
私は、時々、黒い糸のようなものが、見える時があります。
たぶん、飛蚊症![]()
飛蚊症に効果があるというツボ刺激もやってみようと思います。
飛蚊症の改善によく効くのは、「耳尖(じせん)」という耳の先端にあるツボです。
眼球は、レンズに該当する水晶体や、
レンズを通して入ってきた光が像を結ぶ網膜などからなっています。
そして、眼球の内部を満たしている流動的な成分の一つとして、
硝子体(網膜と水晶体の間を満たしている組織)があります。
加齢などのさまざまな原因で、硝子体の一部が網膜からはがれるなどして、
その中に濁った浮遊物が浮かぶことがあります。
それが視界を遮り、蚊などが飛んでいる状態として認知されるのが、飛蚊症です。
耳尖を刺激することで、血液循環が促進され、眼球内の硝子体の液の流れが良くなります。
耳尖をつまんだり、耳全体をもみほぐしたりして、1回5分ほどの刺激を目安にしましょう。
これを毎日、続けることが肝腎です。
(西田晧一先生)
🍀「目が劇的によくなる最強事典」より



