そうなるだろうとは思っていましたが、入院になりました💧

只今輸血中です。



今朝起きたら、昨夜無かったアザが急激に増えていて、寝ていただけでこの症状は怖いのですぐさま病院に連絡🏥

念のため受診するように言われ、病院へ🚑


採血の結果、他のデータは少しずつ増え始めていたものの、血小板は下がっており、この状態では帰れないとのことで入院になりました😭

輸血はオーダーしてから届くまでに時間がかかるので、夜間の投与になると言われ、どう考えても帰宅は困難な状況でした💧




小学生になったジュニアは、以前使用していた幼児用の柵と屋根の付いたベッドにはもう寝られないため、学童用の普通のベッドになります🛏

容易く脱走もできれば、ベッドから飛び降りて遊ぶ事もできます😱

そんな状態で1人置いて、大人の目につかない場所で点滴をするのは恐怖でしかない❗️




なので、先生に相談しておきました👍

すると看護師さんから
「ナースステーション近くは空きが無いため、付き添い可能なら個室が空いてる」
と案内されたので、目を離せないため急遽付き添う事に。

明日の午前中の仕事は出来ないため、私不在になると連絡を入れ、あれやこれや手配しながら個室で過ごしていました💦



そしたら、今回の利用は個室利用料が発生すると言われ😱
えぇー😱ってなった😱





うちの子、障害者手帳A判定(重度)なんです😭

理解力無いため、案の定ベッドの上に立ち上がり、ピョンピョンしてました💧


長期入院中は手術により装着するCV(中心静脈カテーテル)だったため抜けにくいものでした。
でも今回は普通の点滴のため輸血中に針が抜けてしまったらと思うと恐ろしい😱

このデータだから入院してるのに、ベッドから落ちて怪我したらと思っても恐ろしい😱




治療のために医師が支持した場合や、病院側の都合でお部屋が変わった場合、室料は発生しません。

最初の時点で室料の説明は無く、障害を考慮した上で治療のため個室だと理解していたので、室料が発生すると言われてビックリ😣

ちなみに室料は一泊数万円程度。
高級ホテルかって。

病院なら安心だと思ってたけど、必ずしもそうでは無いようです💧

もっと環境整えて…


個室は本来、重症患者や感染症患者を隔離するためや、骨髄移植や強化療法などでより高度な無菌状態を作らなきゃいけない子のためって事は、こちらも承知しています。


だから、仕方ないんだけど…




特別なサポートの必要な子どもの親としては正直どうにかして欲しい。


3〜4歳の子は優先的にナースステーション近くの部屋に入れてもらえて、ジュニアは小学生だから入れてもらえない。

ジュニア、心理の検査では2歳半程度って言われてるんだけどな。



必ずしもナースステーション目の前の部屋にしてもらうなんて事は不可能な事は分かります💧

だけど、ナースステーション近くの部屋でも、点滴と綱引きしたり倒したり、高いところによじ登ったりジャンプしたりって事が多々あるのに遠くの部屋に1人でなんて恐ろしくて泊められない😣💦


かと言って、今後何かある度に数万円のお金を払えるかと言われると、払える訳ではなく💧



危険を選ぶか出費を選ぶかの二択です🤕🤑




障害児が入れる保険は極めて少ないため、自己負担が大きい上に、頻繁に病気をする。




医療の環境をもっと整えられるように、どうにかして欲しい❗️

オリンピックに使う予算がたくさんあるなら、命懸けで病と闘う機関に使う予算ももっとあるはずでしょ❗️

病児教育もそうだし、きょうだい児の居場所作りや心のケアもそうだし❗️

やるべき事がたくさんあると思うんだけど❗️




と、思った付き添い中なのでした。




幸い、奇跡的に早く輸血する血液製剤が届いたため、夜遅くになりますが帰宅できることになりました😅


母子家庭にとってはかなり痛い大きな出費を免れることができた😭

それでも付き添い用のベッド利用料はすでに発生してしまってるんだけど💦
数万円が数百円で済んだなら、これくらいは我慢しよう。

夜もお家で寝られる❤️
付き添い用の簡易ベッドではとても眠れません❗️


小児科なんてみんな添い寝してるんだから、ダブルサイズにしてくれればいいのにって思う🤔




早く帰りたいよ〜
久しぶりに本気で落ちました💧
いつ入院するか分からない状況です💧

見た目はこんなに元気なのに…





本来ならそろそろ終わっていたはずの白血病の維持療法。

抗ガン剤は強い薬のため、効きすぎてしまい血液のデータが下がり過ぎたり熱を出したりして中断していたため、まだ終わりません。

治療の残り3ヶ月程度となった今、服薬が停滞しています。




夏休み中、一ヶ月治療が中断となりました😣

ようやく再開したのに、すぐまたデータ下がり、なかなか安定せずにいて、先週水曜日に輸血💉

足りない血液成分を補充すれば、普通に生活できると言われていたので、輸血後は学校にも行かせ、週末はスペシャル(障害者)クラスのレッスンに参加したり、スタジオで出演するイベントに行ったりしていました。







週明けて、月曜日。
血液検査の結果、
「いつ入院になってもおかしくない。少しでも体調を崩したら即入院」
との事。




白血球の数は700程度。
通常は5000〜の数無いといけない上に、1000を切ったら要注意の数字が700。

衝撃。

顆粒球と言われる、免疫力を司る細胞に至ってはたったの250💦
500切ったら自分の皮膚の常在菌にも感染して大変な症状を引き起こすこともある、大切なものが、たったの250。

嘘だろ。




この数値、入院中なら外出禁止どころか、病室の外に出る事も禁止で、トイレにも行けないような数字です💦


他のデータも全て低いです💧

先日輸血した血小板も、1.4万しかなかった…
輸血前が1.1万。
1万切ったら有無も言わさず入院。





なのに入院にならないのは、それはそれで不安です。

辛うじて家にはいられますが、外から帰ったら即シャワー🚿
除菌、じょきん、ジョキン…


早く回復してくれー‼️

どうか、悪い原因がありませんように。
薬の効きが良いとポジティブに捉えよう。


あー落ち込む。
仕事が息抜きになるレベルに落ち込む。




何も知らなかった週末はすごく楽しかったのに…

STEP IN THE LIFEで出演したエムタウン❗️


帰り道に寄ったところで美味しそうなカボチャ買ったり



ジュニアはアンパンマンに会えたり





健康が欲しい。
白血病の維持療法で、血小板が少なくなってしまったジュニアさん。

補充するために輸血してきました〜💉




何故か楽しそうな人 笑


前まで幼児用の柵に囲まれたベッドだったのが、お兄さん用ベッドになったのが嬉しかったようで、お写真撮ってーだって😊






ジュースを買って来てとか、お昼はまだかとか…

久しぶりの看護師さん達にもお調子者な姿を見せてみたり…

何故かテンション高め😅




さて、最初はこんな調子で余裕をかましていたジュニアでありましたが、点滴の針を刺すために処置室に行くと大泣きになりました😭


入院中、処置室で骨髄の注射をする機会が何度もあり、それが何しろ痛いようで、骨髄の注射だと思ったみたい💧

もうそんな事しないよ❗️と言ってあげたいけど、治療が終わったら検査でまたやるんだよね💧


何とか処置室に押し込み、病室でしばらく待っていると、平気な顔して帰ってきた😅


こんな時、もっと言葉を理解する力があれば、無駄に大泣きして抵抗する必要ないのにって思う💦




処置室でアレルギーを抑える薬も投薬してもらっていたので、薬が効き始めて輸血が始まるまでお昼を食べて待とうと思ったら、点滴が気になって食べられない😱

このコダワリが結構大変なんです💧


仕方ないのでコンビニに行き、ジュニアの食べられそうな物やお菓子を買って、ようやく少し口にしてくれました🍫




そして輸血開始〜

寝ると言い始め、無になる 笑




寝ながらお菓子を食べて、添い寝しろと要求され添い寝したら、寝た。

目は半開き 笑




起きると「おやつ、まだ〜?」と言い、おやつの運ばれてくる音に敏感に反応😍

おやつが終わる頃には輸血も残り少しとなり、お喋りしたりおふざけして遊んでるうちに終わりました〜😊



10時前に受付
10時過ぎ外来
11時前に病棟
お昼前に点滴の針刺して、アレルギーの薬入れて
12時半くらいから輸血
4時半頃に輸血終了

終了後、アレルギー出ないかどうか病棟でしばらく観察かと思いきや、問題ないからって早く帰らせて貰えました😊


割と早かったと思ってたけど、なんだかんだで1日がかり💦

病気って、身体を蝕みながら、たくさんの時間やお金もかかります😱


健康以上の幸せって無いと思う‼️




久しぶりに病棟に入ったけど、なんか色んな事思い出したな〜


たくさんの人に支えられ、たくさんの人に守られて生きてることを再確認しました‼️

そして、やっぱり闘う本人は辛い😣


次は私が闘う番です‼️

頂いたたくさんの優しさへ恩返し出来るように、頑張らなきゃな〜