夏の間、親子で真っ黒に日焼けして遊んでおりましたが、ジュニアはまだまだ白血病の治療中〜
維持療法とは言え、抗ガン剤は強い薬です💦
私が毎日のようにジュニアを外に連れ出していたのは、少しでも体力を付けたかったから❗️
2学期は運動会もあるし、少しでも元気にみんなと一緒に活動させてあげたいために、体力作りを優先させてきました😊
ガッツリ遊んでしっかり寝る‼️
ズボンを履きましょう‼️笑
でも、思ったようにはいかないねぇ〜😩
夏の間中、抗ガン剤による骨髄抑制が効き過ぎてしまい、血液のデータは低く、通院回数は増えるし、服薬は中断になるし
結局、丸1ヶ月中断し、ようやく再開したものの、2週間の服薬でまたデータが下がり💧
今日の検査の結果、入院して輸血を言い渡されました💧
どうりで血が止まらないわけだ…
血小板、超少ないじゃないの…
そんなわけで、明後日、日帰り入院して点滴で輸血してきます〜
輸血と言うと、すごい大事なイメージですが、長期に渡る白血病治療で感覚が麻痺してしまい、別に普通に点滴受けに行く感覚の私達😅
こんなことに慣れたくなかった💧
3〜4時間かけて、血液製剤(今回は血液から血小板を取り出したもの)を点滴で入れます。
輸血だからって、必ずしもみんなが思うような赤い血ではありません。
赤血球やヘモグロビンを入れることもあれば、今回のように血小板を入れることもあります。
誰かの血をそのまま入れる訳ではなく、血液から作られた(取り出された)血液中の成分を投与します💉
今足りない成分を補給するわけです👍
本当に、普通の点滴受けるのとあまり変わらない感覚。
でも、やはり血液なので、合わなければアレルギーを起こすこともあります😱
そのため、輸血前、輸血中、輸血後と、常にバイタルをチェックし、輸血前には抗アレルギー剤を点滴しておき、やっぱり単純ではない。
環境が整っていないと受けられない治療のため、外来では無く、入院という形になります🚑
小児ガンを扱う小児病棟では、ジュニアと同じように抗ガン剤の副作用により免疫力が低下しているお子さんが多くいます。
そのため、面会にも付き添いにも制限があるだけで無く、入院する本人にも感染症の疑いが少しでもある場合、病棟内で隔離されるか、病棟に入れなくなります💦
シビアな環境…
慣れてしまい、普段から当たり前に除菌して生活していますが、久しぶりに病棟に行くとなると、もっと気を付けて生活しないと、直接子ども達の命に関わるからね😱
ジュニアには「先生が特別に元気になるすごい点滴してくれるって‼️やったね‼️」と伝えてるので、「げんきー‼️やったー‼️」とポジティブに捉えてくれています😉
息子が単純でよかった 笑
多分、本当は察してるんだけどね。
先生の話聞いてから様子おかしかったし。
マミーの下手な言い訳に付き合ってくれてありがとう❤️
血小板補充するまでは、何かあったらいけないので自宅安静😴
親の遺伝的な何かなのか、うちの子は安静のやり方を知りません。
動きたいよね〜
わかるよ〜
マミーも安静って上手くできないもん 笑









