ジュニア、まだ入院中です🏥
入院と言っても、病室にベッドだけ確保してもらっていて、万が一の時にはすぐに駆け込めるようにしつつ、夜は外泊という形で家に帰って来ています😊
普通の通院より便利な状況を作りつつ、通院回数を増やしてるような感じです👍
皆さんからご心配を頂いておりますが、血液という目に見えない不調のため、本人は至って普通に過ごしております✨
私もいつもの通院のように外来で長々と待たされる事もないし、しっかり診てもらえるから安心だし、最初は落ち込んだけど回復しました✨
さて、たまにはダンサーっぽい事書きます😊
今日、うちの幼稚園にLujoeが来たー😍
トリニダード・トバゴを代表する若手実力派アーティスト❗️✨
日本で見られるだけでも奇跡なのに、うちの幼稚園でライブしてくれましたー😭❤️
私はジュニアを家に1人では置いておけないので、母に預けた数分しか見られませんでしたが💦
それでも感動と感激と興奮で、トリハダー‼️
なんでこういう時に限ってジュニア外出不可なんだー😭
息子に見せられなかったことが、何よりも心残りです😭
早く元気になってトリニに行こうね❗️
子ども達もステージに上げてもらえたり
みんなも巻き込んでフロアで踊ったり❤️
これぞ、カリブというものを魅せつけてもらえました😍
先程幼稚園の職員から、ハマって帰宅後もYouTubeで聞いてると連絡がありました😊
見に来たママ達からは、私達がもっと見たかったとのお声も頂きました😆
こんな機会を与えてくれてMaricaちゃん(From TOROCHACHA,Island gal)本当にこんな貴重な体験を子ども達にさせてくださり、ありがとうございます❤️
さて、本物の音楽に触れて生き生きする子ども達を見て、ダンスの必修化について考えた🤔
日本では学校教育にダンスが必修化されましたが、その意図が私には全く分からない

なぜこれまでの創作ダンスじゃダメなのか?
日本人なんだから盆踊りとか日舞やらせる方が大事じゃないか?
これが、私の意見です❗️
現代的なリズムの音楽と呼びつつ、実質ヒップホップを教えようとしているようですが、ヒップホップって何だか分かってるのかな?
音楽ではなく、カルチャー全体のことを呼ぶのに、その背景とかはきちんと理解していますか?
歌詞には“ファック”とか“ビッチ”とか“マリファナ”が多く使われる曲を子ども達の身近にするわけだから、きちんとルーツやカルチャー、バックグラウンドを伝えなければ、ただ不良が育つだけだと思うんだけど 笑
スラムに生まれ、銃撃戦で大切な人を亡くしたり、薬の運び屋で生計を立てたり、黒人差別を受けたり…
そういう環境の中から、魂の叫びとして生まれた文化を扱うのに、薄っぺらい上っ面だけ授業で扱って、教育的に何になるのかが分かりません💦
やるからには、きちんと背景を伝えないと、
「わーカッコイイな〜」
みたいな薄っぺらい憧れで、PVに出てるマリファナを吸う真似をする奴が出てくるだけだと思う。
それに、日本には毎年色んなアーティストが海外から来日していますが、彼らを招いて実際にライブをしてもらった教育機関はどれだけあるのでしょう?
てか「fuck the police」なんて歌うアーティストを呼んで、彼らのルーツをきちんと説明できる教育者は日本に何人いるのか?
アーティストの中には、薬の売人やもいれば、身体中タトゥーが入ってて銃弾の跡がある人もいる。
そういう人を教育現場に招いて、きちんと文化として説明出来るだけの先生って、どれだけいるのか?
どうせ、こういうアーティストを実際に教育現場に連れて来たら、何もヒップホップを知らない保護者がブツブツ言って、PTAに叩かれるだけだろ。
そこを納得させられるだけ、きちんと理解していないのなら、果たしてやる意味あるんでしょうか?
出来ないなら、安易に教育に取り入れるべきではないと思います。
私は以前から自分の生徒達には常にリアルを知って欲しいと思っています😊
海外からダンサーが来ると聞けば、うちでワークショップをやってもらったり、生徒を指導してもらう機会を設けています👍
レッスンでも、使う曲の時代やアーティストについて、意味等、分かり限り説明をするように心掛けています😉
私はヒップホップだけでは無く、フラやタヒチアンを始め、レゲエやソカ等のアイランドミュージックが大好きです❗️
色んな国の音楽を知ったからこそ、海外の音楽を学ぶからには、文化を学ぶことが大事で、現地のアーティストとの関わりはすごく大切なことと考えています❗️
今回、うちの園に来てくれたアーティストはトリニダード・トバゴという貧しい国のアーティストです❗️
貧しい国ではありますが、ソカという音楽を生んだ国で、世界三大カーニバルの一つとされるカーニバルを毎年開催し、世界中から人が集まる素晴らしい国です❤️
今回ライブしてくれた彼らの素性は知りません。
でも、トリニは銃撃戦の音や、殺人が起こる国なので、もしかしたら重い経験をしたメンバーもいるかもしれません。
プロデューサーは11歳で初のツアーを開催したと聞いています。
日本でいうまだまだ子どもの歳です。
そんな日本とは全く違う環境から生まれた人達が奏でる音楽だからこそ、子ども達に身をもって海外の文化を感じてもらえる機会にしたいと思っていました❗️
そして、言葉は無くても一つになれる音楽の強い力も感じてもらいたかった❗️
幸い、私の二つの目的はあっさり達成され、幼稚園という空間の中で、日本とトリニは音楽を通じて一つになりました😊
私は自分自身ダンスをやっていて、周りにいる素晴らしい師匠や素敵な先輩方に恵まれたため、身を持って色々なことを学ばせてもらいました❤️
きちんと教えてもらえたからこそ、本当の意味での彼らの音楽を理解する事が出来ています😊
でも、それができずに、薄っぺらい情報や嘘を教えるくらいなら、必修化にするべきではない❗️
体育の筆記試験に「ヒップホップの四大要素は何ですか?」って問題を出せないなら、文化を伝えられていないので、全く無意味な教育だと思います😩
ヒップホップがブロックパーティーから生まれた文化で、そのブロックパーティーが開かれる背景には色々な問題がある事を説明出来なければ、パーティーに憧れて偽装IDで夜中にクラブでチャラチャラする子が出てくるだけだと思う💦
ヒップホップを取り扱いたいなら、体育ではなく社会科で、アメリカの歴史として学ぶべき。
そして悲しいのは、ダンサーの中にも、曲の意味を理解せずに踊ってるダンサーが多いこと。
ダメだって…
もっと悲しいのは、夏休み中にジュニアと行ったお祭りで盆踊りを踊れる日本人の少ない事。
本当にダメだって…
島国なので、外に興味があるのは分かります❗️
海外の文化を学ぶことは大切なこと❗️
でもまずは自国の文化をもっと尊重すること❗️
その上で、きちんとした知識の下、海外に目を向けていかなければ、何の学びにもならないと思う💧
ダンスじゃなくて、踊りをやろうよ😊
日本にだってたくさんの素晴らしい音楽や踊りがあるじゃない✨