本日より、第1クールが始まりました❗️
ここで寛解まで持っていくために、薬も強め。
どうか、嫌な副作用が出ませんように❗️
心臓に何も影響が出ませんように❗️
感染症も怖いので、大きな空気清浄機を顔の近くに置いてます。
さて、入院が長引くため、院内学級に転校です

昨日、転校のための手続きの説明をして頂きました😊
やっぱり、特別支援教育を理解してくださっている先生方は話が早い😅笑
今いる小学校の担任の先生は、とても熱心な良い先生です。
白血病再発を伝えて、転校する旨を伝えても、定期的に手書きのお手紙を届けてくださり、子ども達にも「早く元気になって帰ってくるといいね!」と伝えてくださっているそうです✨
これが、教育者のあるべき姿❗️
ただ、ダウン症のジュニアを受け入れるにあたり、学校全体で取り組むべき特別支援教育については、まだまだ進んでいなかったのが現実…
個別支援計画についても、合理的配慮についても、こちらから提案してようやく動くものの、そもそもの理解が出来ていなかった様子💧
担任の先生が個人的に色々とやってくださってはいましたが、本来なら学校としてやるべき事で出来ていないことが、とても多く感じていました💦
学校と話す中で、個別支援計画や特別支援教育について話しても、そもそもそのものが何なのかすら理解が進んでおりません。
特別支援教育(教育用語)、療育(福祉用語)、訓練(保護者が使う言葉)は厳密には違いますが、だいたい同じ意味として使われることが多いです。
そんなことすら知らない学校。
学習は文字を書いたり計算する事だけだと思っていたようですが、レディネスに合わせた学習を提供する事こそが、本来の学びなのに…
ジュニアにとっては、算数ブロックを積み木にするのも、絵本を眺めるのも、立派な学習です。
そんなことすらも知らない学校。
日本の教育も、ようやくインクルーシブ教育(統合教育)にシフトしていくことを目標とし始めて、障害児が一般級でやっていけるように合理的配慮も進めているはずなんです。
各学校にはタブレットが支給されたりもし始めているのに、個別級でしか使われてない…
それ、同じ教室で別の学習をするためのツールでもあるんですけど。
配慮が必要なうちの子も使う権利あるはずなのに。
そんな事を思いながら通っていた地域の学校から、院内学級への転校は、びっくりするくらいスムーズでした❗️笑
個別支援計画の作成にあたり、以前ご指導頂いていた先生へすぐに連絡を取ってくださり、ジュニアの発達状況を事細かに聞いてくださり、これまでに関わった機関(訓練会や家庭教師)での学習についても説明すると理解が早い😊
ノーストレス❤️
本来なら個別支援計画は、その子の周りの全ての要素を取りまとめて作るのが理想です✨
そのために、地域や学校、各種機関が連携を取るのは大前提なのですが、出来ていないのが現実…
そんな中で、学校側から即座に連携を取ってくださって、それを元に個別支援計画の作成を開始してくださるのは、親としては本当にありがたい限りです😆✨
学校が楽しければ、病院にいる時間も少しは楽しくなるはず❗️
これまでほとんど手つかずだった学習を、手厚くサポートしてもらえるのは、本当にありがたいです❗️
入院では無く、学習合宿に来ていると思う事にします。笑
少しでもこの入院をポジティブに変換していかないと、やってられないからね❗️