作:谷瑞恵
イラスト:高星麻子
集英社(コバルト文庫)
2006.10
超個人的評価:★★★+☆☆
- 伯爵と妖精―女神に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム) (コバルト文庫)/谷 瑞恵
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最近本気で結婚を迫ってくるエドガーを拒絶できず困惑気味のリディア。
そんな時ロンドンで発生した連続殺人事件の裏に、宿敵プリンスがいるらしいことを知ったエドガーは強引にリディアを伯爵邸に住まわせるが……
やっとお互いの気持ちを認め合った二人。
けれどエドガーはまた何やら画策している模様です。
真剣にエドガーに気持ちを向け始めたリディアを案じて行動するためにケルピーがいっぱい出てきます。それはうれしい。うれしいです、が……彼の立ち位置切ないなあ。
プリンスとの戦いもいよいよ本格化しそうでどきどきです。
とりあえずここまでが以前読んでいたものの再読です(とかいいつつツルっと内容忘れていましたが)。
続きも買ってきたので、またちょっとずつ読んでいこうと思います。