作:支倉凍沙
イラスト:文倉十
メディアワークス(電撃文庫)
2008.2
超個人的評価:★★★-☆☆
- 狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)/支倉 凍砂
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狼と香辛料7巻は番外編的短編集。
ロレンスの出てこないホロが出逢った少年少女の話と、物語の合間のホロとロレンスのエピソード2本。
うーん。
シリーズ最初の方はホロかわいいよホロって思いながら読んできたけど、ここにきてそれがちょっと微妙な感じになってきました。
なんだろう。
彼女の計算しすぎてる感がひっかかっているのかもしれないし、今回一本目の、まだ小さい男の子に絡むホロがタチの悪い女に見えてしまったせいかも。
一話目。
主人公の男の子にも同行してる不思議少女にもホロにも感情移入できなかったせいで、読むのが少々つらかった。物語としてもちょっと中途半端な印象かもしれません。