作:ダン・ブラウン

訳:越前敏哉

角川書店(角川文庫)

2006.3

超個人的評価:★★★☆☆

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)/ダン・ブラウン
¥580
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話題になって大分たったなーと手に取った一冊(って、最近そんなのばっかですね_苦笑)

なんか私勝手なイメージで、この作品をダヴィンチの残した暗号を解き明かしていく話だと思いこんでいたんですが違いました。


不可解な殺され方をしたルーブル美術館の館長、ソニエール。

その罪を着せられそうになったハーヴァード大学教授のラングドンがソニエールの孫で暗号解読官のソフィとともに、ソニエールの残した謎を解き明かしていく。

そんなお話。


読み始めてしばらくして、どうやらこれがラングドン・シリーズの2作目だと気づきました。

しまった!!

基本的にシリーズは一作目から読まないと気が済まないワタクシ。

思わせぶりに出てくる前回の事件にちょっとびくびく。

でも上巻半分以上読んでしまった段階ではもう後には引けず。

なんとか行けそうだと思いながら中に進みました。