作:松岡なつき

イラスト:雪舟

徳間書店(キャラ文庫)

2007.6

超個人的評価:★★★★☆


この本はBL(ボーイズラブ)です。苦手な方もしくは言葉の意味がわからない方は見ない方が良いかもしれません。


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海斗と現代に残してきた和哉とのシーンは物語の途中に結構入っているんだけれど、読み返すと意外と多くてびっくりする。しかし、ほんとに今のところ救いと呼べるものがなくて、ほんと切ないんですが。

このまま海斗が戻ってこなかったら彼は一体どうなるのか。

もし海斗が現代に戻るエンドだったらジェフリーと別離で終わってしまうのか。

勝手に予想して不安になる日々です。

まさか某ネオロマみたいに現代にやってきて一緒に暮らすエンドではないだろうし。


ジェフリーが髪の毛を切ったのはびっくりしたなあ。。。


本当はこの巻まで買ってあったんですが、ずっと読むのをためらって積み本してありました。

あまりの苦難の連続と、次の巻の発売まで待つのが辛いチキンなワタクシ。

でも、でも!!

まあ、それはまた次巻で語ります。