作:松岡なつき
イラスト:雪舟薫
徳間書店(キャラ文庫)
2005.6
超個人的評価:★★★★☆
この本はBL(ボーイズラブ)です。苦手な方もしくは言葉の意味がわからない方は見ない方が良いかもしれません。
FLESH&BLOOD (8) (キャラ文庫)/松岡 なつき
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抵抗もむなしく、ヴィセンテに拉致されてしまった海斗。
迷信深い水夫たちや神父に厳しい異端の目を向けられながらもスペインへと連行される。
一方ジェフリーたちは海斗奪還のために追撃を始める。
しかし、ナイジェルの衝撃の告白によって二人の関係もぎこちなくなり……?
ナイジェルーととりあえず叫んでみる。
彼には幸せになって欲しいな!!
ほんとに。
この巻からスペイン編に突入です。
そして海斗の苦難も継続中。
実はここまでは再読。この続きも買って持ってはいたんだけど、襲い来る苦難の予感に私のチキンな心臓が耐えきれないかなあと思って積み本してありました。
今回12巻まで手に入れて、とりあえず海斗がジェフリーと再会したっぽいので読み始めたんですが……
ですが!!
まあ詳しくは以後の巻で語ろうと思います。
しかし、ほんとヴィセンテは海斗大好きだよね。