作:松岡なつき
イラスト:雪舟薫
徳間書店(キャラ文庫)
2002.6
超個人的評価:★★★★☆
この本はBL(ボーイズラブ)です。苦手な方もしくは言葉の意味がわからない方は見ない方が良いかもしれません。
- Flesh & blood (3) (キャラ文庫)/松岡 なつき
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航海中、幸運にも敵国スペインの商船を拿捕した一行。
成功にわくジェフリーたちだったが、その捕虜から聞いた現状に海斗は衝撃をうける。
この世界の状況が海斗の知る歴史と微妙に異なっているのだ。
なんとかこの世界に居場所を勝ち取った海斗だが、「予言」の力がなくなればそういうわけにもいかなくなる。
不安に襲われる海斗だが……
何に驚いたって2巻と3巻の間が半年空いていないことです。
あああ、今もこのくらいのペースで出てくれればいいのに!!
でもそうすると速攻終わってしまいそうでそれはそれで怖いです。フクザツなファン心理。
ナイジェルの想いがせつないなあ。
キャラとしてはジェフリーよりナイジェル派なわたくしですが、海斗の想いを考えるとジェフリーと幸せになってもらいたい。
ああ、それを読めるのは(そう信じてるから!!)いつのことになるやら。いやいや、楽しみに待ってますけどね。