作:東野圭吾
文藝春秋(文春文庫)
2002.2
超個人的評価:★★★☆☆
- 探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
- ¥570
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世間の話題がそろそろ一段落してきたかしらと手に取った一冊。
私は相変わらずひねくれものです。
東野さんの本をまともに読むのは初めてかも知れない。
文章も読みやすかったし、短編形式でさくさく読めました。
でもそのせいか読み終わったあと「ふうん」とい特に何も残らない感じがしてしまった。
科学現象をとっかかりに事件を解き明かしていくのはおもしろいのだけど、私は本格系のフェアな謎解きの方が好きかもしれない。
あと私の中で助教授で探偵といったらやっぱり火村先生なんです。
(いやいや最近准教授になってしまいましたが)
ところでここ数日自分でも気持ち悪いくらい本を読んでいます。
寝てるときと仕事しているときと生活(ご飯とかお風呂とか)意外はほとんど活字を眺めて過ごしている。
たまにあるんですよね、こういう病的に本が読みたいときが。
そういうときは力いっぱい読みます。
積み本の山をなんとかするのだ!!
とか思いつつ……今日も元バイト先のB○○K○○Fに貢いできた里希です。
むしろ山高くなってる(自爆)
うん、それでも幸せです。
あ、あと最近こんなん活用してます。