作:後藤リウ

原作:ニトロプラスキラル

角川書店(角川スニーカー文庫)

2008.9

超個人的評価:★★☆☆☆


ラメント II.2つの月 (角川スニーカー文庫)/後藤 リウ
¥680
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つっこみどころがありすぎてもはやどっからつっこんでいいのかわからないです。

とりあえずいきなり2巻で完結?!

なんて急展開(笑)

メイン攻略キャラが3人だから勝手な印象で全3巻だと思いこんでました。

今回メモを取らずに読んだためつっこみどころもうろ覚えです。

でもどうしても個人的に許せないカルツ関係の(笑)つっこみだけいくつか。


コノエ4悪魔が力を奪われたことをアピールするために力の核を取り出すシーン。

原作ではみんなに無言で押しつけられたヴェルグが嫌々見せるという状況でした。

それが個人的にすっごい好きで(不憫萌え)、ある意味ヴェルグの見せ場だと信じていたのに……


なぜか小説版ではカルツが自ら取り出して見せます。


なんで??

というかそこらへんの変更をする意味がわかりません


あと最後の死に際が。

あまりにもあっけなくてあっけなくて(泣)

いや作品がライルートで進行している以上仕方ないのかもしれませんがそれでも悲しいのがファンというもの。

だって大好きなんだよう(しつこい)


あともう一つ作品以外につっこみたい(ある種最大の)ポイントが。

この本は地元の図書館で借りてきました。

いいのかI山図書館!!?


一巻の記事にも書きましたが『原作は18禁ボーズラブゲームです

お子様とかが普通のファンタジーだと思ってよんでうっかり「おもしろいなあ、あれ原作は?」とかなったら軽く事件ですよ。

やっぱりスニーカーからでちゃったのが問題なような気がするんだよね……