作:五條瑛
双葉社(双葉文庫)
2004.4
超個人的評価:★★★★-☆
革命シリーズ第一作。
ずっと図書館で借りて読んでいたので一冊一冊読んだ時期が大分あいていました。
だから毎回微妙に話を忘れかけてて、なんとなく読んでも消化不良な感じでした。
ので!!この際集めようと思って文庫版を買ってしまいました。
っていっても千円近いんですけどね(凹)
本当は単行本版の装丁の方が好きなんですけど、スペースと値段の関係で断念です。
いつか欲しい本がすべて単行本で買えたり置けたりするくらいお金持ちになってみたいものです
残念ながら今のところそんな予定も可能性もさっぱりさっぱりなのですが……
相変わらずサーシャ様はきらきらしておられます。
この巻を読んで、以降の亮司を見ると別人っぷりに驚きます。
そしてそこにサーシャの影響力というかもろもろを感じてほくそ笑んでしまうのは腐女子の性でしょうか。
ごめん。
普通の読者の皆さん。それから五條さん。
また続きを買ってこよう。
(なんだか最近そんな本ばっかりでうれしいような悲しいような)
鉱物シリーズの文庫版も欲しいなあ(遠い目)