作:赤城毅
イラスト:鈴木雅久
光文社(光文社文庫)
2003.2
超個人的評価:★★★☆☆
- 帝都探偵物語〈1〉人造生命の秘密 (光文社文庫)/赤城 毅
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時は大正。
帝都東京に現れた不死身の怪人。
私立探偵事務所を営む青年探偵、木暮十三郎は少女の依頼を受け怪人の調査を開始するが……
レーベルの割に(私の光文社文庫のイメージはサスペンス!とかなんですが……)少年系のラノベ?と思いながら読み始めました。
ラノベというよりはノリは一昔前の少年漫画かな。
キャラクターとか、世界感とか。
私立探偵なのに相対する相手は怪盗とかではなく、「怪人」
謎の人物ではなくフランケンシュタインに出てくる怪物もどき。
木暮の武器も卓越した推理力、というよりは行動力と銃の腕と(パトロンの)財力?
全体的にはさくさくと楽しく読めました。
また機会があったら続きをよむ、かもしれないというかんじです。
いまのところ。
って、なんだかもう書評ではないですね。
感想になっているかどうかもあやしいところです。短。
現段階で読み終わって、感想未記入の本が目の前に……33冊。
これはあれだ、現在職業[家事手伝い]という境遇が悪いんです。一日に5冊とか本が読めちゃうんです。暇だから。
だったら感想も書けという話ですが……
活字中毒カルテ、地味に存続危機?
でもなんかもうここまで来ちゃったら惰性だろうがなんだろうが辞めたくない気もします。
感想もさくさく(でもしっかり)書けるように努力します。