夢見がちな僕のアイがね
君にうずまきの夜を見せる
どこにもいけないふたりなら
壊しちゃえばラクだし
他の朝なんか無いのにね
呼気さえ足並みを揃えてる
君の中でしか息ができない
君のため?
僕のため?
失った日々のため?
絡みつく舌はとっくにカラカラで
あの頃も
これからも
もうふたりに振り向かない
別れを始めなきゃ
足並み揃えて始めなきゃ
作家の卵です。
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有沢祐輔
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