ペンペンのブログ









ちっぽけな僕は 



初めて見る大自然の美しさが とても怖かった。




美しすぎるから恐怖だったのか。 



大きすぎるから怖かったのか。



未知の世界に のみ込まれていく感じが怖かったのか。







でも最近は その美しすぎる恐怖が 



安らぎに変化していき 恐怖ではなくなった。



それは



大自然には 絶対に勝てないことが 理解できたからだ。





そして その美しすぎる恐怖は 



僕の細胞のひとつなのだと理解し その中で



抹殺され蘇生の繰り返しが自然に行われているならば



不可解な暗闇も 科学で理解できないことも



すべては美しすぎる恐怖の中に存在していることが理解できた。




だから・・・



美しすぎる大自然にこのまま 安心して



身を ゆだねてもいいと思うようになったのだ。
















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