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急いで 結論を出すと 後悔したり失敗する気がして


ゆっくり よく考えて 確実に 出した結論でも


なにか違和感があってこれでいいのかと考える。






後になると それが とても 簡単な事に気がついて 


急いですればよかったと 後悔する。






急いで考えて 結論を出せばよかったのか。


ゆくっくり考えて 結論を出せばよかったのか。




そして後になって またどっちを選んでも 後悔するのだ。



その時は ベストを尽くしたつもりなのになぜ失敗するのか考えてみた。





それは  今の自分を取り巻く世界は 自分を含め現在進行形だからだ。



現在進行形だから結論が出せないことばかりなのだ。



なにも終わってないのだから


現在進行形の 今の自分の考えでは 当然 結論が出せない。





今後もベストを尽くして また 違和感があれば 変えていくしかないのだ。


だからといって 


ゆっくりしか進めない僕たちを許してほしいわけじゃない。






泣かぬなら殺してしまえ ほととぎす 信長氏



泣かぬなら泣かせてみよう ほととぎす 秀吉氏



泣かぬなら泣くまでまとう ほととぎす 家康氏








いったい 誰が どの哲学が 正しい選択なのか 僕にはわからない。


ただ 流れが あるという 事実は 理解してるつもりだ。





これからも 僕たちは 自分たちの 優柔不断さを許してるわけじゃないから


 
もう会えなくなった 君たちに 謝りたいし 忘れない。



そしてこれからも 君たちの為にも 自分自身の為にも


ちゃんと考えるから 僕たちを信じて待ってて欲しいんだ。











今 僕が伝えたい コピーが 「新ヤシマ作戦」



今 僕が伝えたい ポスターが 「今 世界で 一番暗い国になろう。」






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僕の住む 広島は 原爆と敗戦を 今もなを 



近所のおじいちゃんやおばあちゃんが伝えている






「あの頃は敗戦で誰も助けてくれなかった。」 と



援助も何もない敗戦と原爆の中で




広島 長崎 日本中の人たちが乗り越えてきたのだ。





今回の危機もすこしずつ時間をかけて



また自然と共存していけばいい。




恵まれた 自然の太陽があるのだから




それまですこしだけ暗くしよう


























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ちっぽけな僕は 



初めて見る大自然の美しさが とても怖かった。




美しすぎるから恐怖だったのか。 



大きすぎるから怖かったのか。



未知の世界に のみ込まれていく感じが怖かったのか。







でも最近は その美しすぎる恐怖が 



安らぎに変化していき 恐怖ではなくなった。



それは



大自然には 絶対に勝てないことが 理解できたからだ。





そして その美しすぎる恐怖は 



僕の細胞のひとつなのだと理解し その中で



抹殺され蘇生の繰り返しが自然に行われているならば



不可解な暗闇も 科学で理解できないことも



すべては美しすぎる恐怖の中に存在していることが理解できた。




だから・・・



美しすぎる大自然にこのまま 安心して



身を ゆだねてもいいと思うようになったのだ。
















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今年は旅にでたいな。




寝袋とか買ったりして・・・


地元のマラソン大会とかにいきなり出場したり


どこかの広場で HIP HOP を披露したり


ピアノ弾いたり


知らないおばあちゃんとかおじいちゃんの家に泊まったり


その孫とかと友達になったり


全国のスポーツ施設で汗を流してシャワー浴びて


図書館や美術館で昼寝したり


沢山写真撮って


地元のネットカフェ探してブログ書いたり・・・




広島の隣の山口県には SLが まだあります。


僕にとって旅は 歩くこと。


だから 旅にでるなら SL に 乗りたい。






考えただけで わくわくして眠れない 今年1年の旅


僕の心は 妄想の旅に出発した。

















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「一年、将に暮れ、また春に逢わんとす。生滅の因縁、あに人を煩わさんや」











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現代語訳



将に=今すぐにも。もう少しで。

また=ふたたび

春=(陽春)陰暦正月の呼び名

逢わん=巡りあおう


生滅=生じ滅するといった移り変わり

因縁=前世から定まった運命。


あに~や(古文の語法)=~したであろうか、いや~したことはない。

煩う=あれこれと心をいためる。思い悩む。











「一年、将に暮れ、また春に逢わんとす。生滅の因縁、あに人を煩わさんや」






1年がもう少しで暮れて、再び正月に巡りあおうとする。


生じ滅するといった移り変わりは、人を思い悩ませただろうか、


いや人を思い悩ませたことはない。









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来年の干支はうさぎです。


うさぎといえばなんとなく月が見たくなります。


うさぎは元気のよいイメージなので


みんなが飛躍の年になれる気がします。


今年よ さらば。











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メイが 死んでしまう様子を 



アリスはショックだったかのように



わざわざ 僕に見えるように アピールして 



下痢をしてふら付いて倒れた。



それからの アリスは もう動けなかった。



アリス・・・僕に甘えたいの?


とっさにそう思った。




復活した メイは アリスの横で 


少しずつ 僕が用意していた 


卵の黄身を食べていたので


メイが 横たわっていた ペットヒーターの上に


今度はアリスをくるんで寝かせた。





アリスも 必ず元気にして見せる。


そんな思いで介護した。


アリスの場合は かなりの下痢をしてるから 


人間用の腸の調子を整える 


ビオフェルミンの粉をスポイドで溶かして与えよう。




一段落ついて 周囲に集まった 犬たちを


僕は 久しぶりに まじまじと見つめた。


なんだか 汚くなってる・・・毛玉がついて


ブラッシングしていないからだ。




ティナは 歯が抜けて ペロンと舌を口の横からだしてる。


あ・・・よく見るとケンタも 歯が抜けてるじゃない。


シェルも? 歯が抜けてる?同じように横から舌が出てる。


え? 愛ちゃんも ?


チワワは 顎が小さいから歯が抜けると舌の収まりが悪い。


僕はショックを受けた。



この秋に みんな一気に年を取ったみたいだった。。


それとも 今まで それを気がつかなかったのか。



ごめんね。いつも遠くから 君たちのことを見ていて


じっくり 顔を見つめてなかった。


爪もこんなに伸びていて・・・


ふさふさだった 艶やかな毛並みも ぱさぱさだ。




犬たちの老後・・・


なんだか いきなりその言葉が頭に浮かんだ。


そうだね。人間も幸福な老後を望んでいるように


犬たちにも最高の老後を楽しんでもらおう。


僕はその日からそう決意した。




僕にできることはなんだろう・・・


毎日抱きしめて 頭をなでてあげたい。


食事もペットフード以外に


歯が抜けて食べにくいから食べやすくて


人間が食べる 物を与えてみよう




昔から 犬や猫たちは 人間の残り物を食べて生きてたわけで


ペットフードではないからだ。


バランス的には ペットフードをメインにして


卵とかチーズ お魚 肉 胃腸の様子を見ながら


時々与えてみよう。


そして ビオフェルミンも。


お風呂もこまめに入れて きれいな毛並みにしよう。




アリスはしばらくは メイのような復活はなく


当分はふらふら状態だった。


よほど寂しかったのだろうか。


メイよりアリスの方が復活が遅く


一カ月かかって元気になっていった。





それからの一か月 メイは 何事もなかったかのように 


毎日 飽きもせずに仲間たちの耳の中を舐めていた。


昔から 自分の子供や仲間たちの


耳の中を舐めて掃除するのが大好きだった。



生き返ってから また その行動ができることが


とても うれしいかのように 


毛がびしょびしょになるまで


誰かの耳を熱心に舐めていた。


朝も 昼も 夜も。 


5年前に聞いたことのある甘えたときに出す


かわいい声も 何度も聞いた。




嘘みたいだ・・・生き返った・・・本当に奇跡だ。


生き返ったのだ・・・。


少し有頂天になり 愛情を与えるだけで犬たちが


生き返ってくれる そう信じて 


その時は 永遠の命を授かった気がした。





だけど 冷静になってみるとやはり 歯の抜けた


犬たちの先が見えてさびしくなった。


だめだ・・・妄想はやめよう。


今日だけ見つめていればいい。



僕が生きてる限り いつの間にか勝手に死なないでね。


犬たちに そう言って頭を撫でた。





そして・・・ 


復活して一か月たった寒いある朝


みんなの横で メイは 眠るように死んでいた。




ビギという 元気だった雄犬も一緒に 死んでいた。


この 雄犬は メイの旦那様だった。


僕は泣かなかった。泣けなかった。


メイは 生きてる気がする。突然死んだ ビギもだ。



予想外の ビギの死に 「道ずれ」 


そんな言葉が 頭に浮かんだ。




ビギには 何もしてあげれなかった。


無念だ。その一言に尽きる。



メイの場合 僕の愛情が伝わったから 


一か月頑張って 復活してくれたのか



それとも 僕が蘇生させたのではなく


メイ自身が 今まで愛情をかけてあげれなかった


僕の無念さを晴らせてくれるために


生きてくれたのだろうか。



そうか。僕がメイを生き返らせたのではなく


メイが もう一度 僕の為に会いに来てくれたのだ。





メイ・・・ありがとう。

ビギ・・・ありがとう。




ならば メイ・・・ビギ・・・夫婦で



僕にもう一度会いに来てくれるよね



また僕もメイと ビギを探すから。


もう一度 会いたい。








バスケと卓球をしに行った 体育館の そばの 紅葉だよ


とても 綺麗でしょ 秋の宮島 じゃないけど 広島の もみじは


日本三景の 一つなんだよ






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メイ・・・死なないで


僕の心臓は ドキドキした


愛犬の メイは 腹水を妊娠してるかのように


沢山溜めて 横たわり さすると 痙攣をおこし


抱き上げても 首はうな垂れ 口からは舌を伸ばし


瞳孔が開き おしっこを たれ流していった。


その様子を 見ていた僕は


悲しくて 涙が止まらなかった


メイは 死ぬのか 


と 同時に 客観的な自分も 存在して


かすかに 息はしている まだ 死んでない


メイを助けなきゃ そう思った。




まだ 秋には程遠い 暑さの中で冬に使う ペットヒーターを探し


メイの 体の下に敷いた


暖めなきゃ だめだ


バスタオルで 上下 メイの身体を 包んだ


そして メイの子犬に飲ませた時の スポイドを探し


そのスポイドで 牛乳を 飲ませた


どこかの サイトで医者が言っていた 言葉が頭をよぎる


「衰弱した子供に 一定の間隔をあけ 牛乳を飲ませると


ぐんぐん 元気になった」と。


スポイドで メイの口に流し込んでもメイの 口は反応しない


それでも 口の端に押し込んで 体をさすった。


気のせいか少し飲んだように思えた。


10分置きに 牛乳をやり様子を見よう 


そして それで死んだとしても 仕方ないことだ


これ以上はどうにもできない



もし 死ぬなら病院の 見慣れない 悲しい場所で死ぬのではなく


慣れ親しんだ 自宅のにおいのする 


メイのお気に入りの場所で 死なせてあげたい


この僕の考えは 過去15匹いた 犬たちに理解してもらっていたので


犬たちは 病院を恐れ 行きたがらない なので


気がついたら 朝に死んでいたとか 犬の死に目に会うことは


今まで一度もなかったのだ。




目の前で 死に行く様子を見るのは 今回が 初めてだった。


10分置きに メイの口に牛乳をスポイドでもっていった


すると 口から出ていた 伸びきった 舌の先が反応した


そして無意識か 喉に溜まっていたのか牛乳を


ゴクンと いう 音とともに メイは飲んだ


すると 急に メイが 苦しく泣いた


目を大きく 見開き 口を大きく開け 身体ごとのけぞり 痙攣し


そのまま 硬直し 固まってしまった


僕は とても客観的になり 冷静になった



もしかして これが 人間ならば こんな風な感じで 死ぬのか


いやだ・・・こんな 死に方は いやだ。


苦しそうだし 安らかじゃない


メイ 死なないで こんなに苦しんで死なないで


だんだんと 主観的になり 心臓が また ドキドキした


そして また 僕の目からも また涙が出て


いよいよか・・・と メイの体をさすりながら


こんな格好で死なないで欲しいと 願った。


人間も含め 動物が こんなに 苦しんで死ぬのはいやだ。


そして その間も僕の手は 最後まであきらめずに 


牛乳を スポイドですくい 大きく開いた口の中にも流し込んでいた



すると だんだんと メイの口は閉じていき


大きく見開いた 目のなかに 光が差し込んだかのように


生気らしきものを感じた。 


メイはその 大きな 痙攣を終えると 大きく 息を吸い


普通の呼吸に戻っていったのだった。


うそ・・・




まるで さっきの 痙攣は 死にいくときの痙攣ではなく


生き返った時の 痙攣なのだと 言わんばかりに


メイは 寝ているような 息をしていった。 


つかさず スポイドで牛乳をやると 伸びきっていた 舌を丸く巻きながら


舌先で ペロペロと牛乳を飲み始めた




え・・・生き返ったのか??


それとも? 生まれた??



そのとき 僕が思ったのは 



これは・・・ この 痙攣は・・・死ぬときの痙攣じゃない


意識が戻るときの 痙攣だ そうだ。 きっと そうだ。



山で 遭難して 凍傷にかかり 死んでいくより


凍傷から 戻るときは とても苦しいと 聞いたことがある



メイ 自身 は 安らかに死んでいたのものを 


僕が 生き返らせたのは確かだけど


そのために 痙攣をさせ 見るも無残な姿をさせたのは 僕だったのか。




本当は人間も 動物も 死ぬときは 苦しくなんかなく


周囲がいろんな 処置をし生き返るときが 苦しいのか



そうかもしれない・・・・ 今回のことで 僕は そう 確信した




メイが 順調に回復して いく様を 傍で見ていた 


メス犬のアリスが いきなり ふらつき始めて ばったり 倒れこんでしまった。


え?? 今度は アリス?? なんで?


ピンピンだった じゃない??



うそのように ふらついている


そして ペットシートに 水のような 下痢をしていた。

















9月末の出来事だった。




僕は奇跡の瞬間を 見た。





そして・・・人間も動物も 永遠に 死なないと 僕は確信した。



何を見て 確信したのか




それは 僕の手の中で メイという 名のメス犬が


生き返ったからだ。



でも その瞬間に アリス というメス犬が 逆に メイの身代わりのように


体調を壊し 急激に 衰弱 していった。



おかしい・・・・。



獣医も メイ は もう長くないから そっとしてあげてください


いつ死んでも おかしくない こんな状態で生きているのが 


不思議なぐらいだと 関心していた。




アリス に関しても かなり衰弱していますね と 気休めの薬を出した


二人とも かなり高齢だった。





その メス犬たちが・・・




今では メイは 今まで以上に元気になって 僕に甘えてくる


急激に体調を壊した アリスも


やはり 元気になって 僕に甘えてくるのだ。



その奇跡のメス犬たちは  今まで以上に ピンピンしている


愛によって 生き返ったのだ



いつもどうり お墓の準備までしていた 僕だったのに



僕の 愛情が 伝わった その瞬間 生き返ったのだ。



犬たちの 死の 瞬間に 生き返ったのだ。


どうやって 生き返ったのか


それは 次回のブログで 書こうと思う



今の僕は その奇跡の 犬たちと 遊ぶのが 一瞬たりとも 楽しいからだ。











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