
🌈虹物語
中島みゆきの糸.物語
「仕合わせ♪」
☆☆☆☆
歌声カルテットコンサートの
アンコールで、
中島みゆきの
糸
を聴きながら
涙が自然と流れてきました。
バックに
スクリーンがあり、
歌詞が写し出される。
歌詞の
しあわせの文字
《仕合わせ》
が眼にとびこんできました。
私は
しあわせは
《幸せ》だと思っていました。
《仕合わせ》
知らなかったあああ!
どういう意味が込められているの?
コンサート後
KeiKoさんに
歌声カルテットを
紹介してくれたことへの感謝と
一番心に響いたのは
《糸》だったことを話すと
keikoさんも
「私も♪」
だったのです。
Keikoさんと出会ってから
お話を聴くたび、
ワクワクします。
元気をもらいます。
また会いたくなります。
「仕合わせ♪」
中島みゆきの糸.ミラクル
🌈虹物語.ミラクルありす。
☆☆☆☆
《あとがき》
コンサートが終わり早速
調べてみました。
↓
中島みゆきは「幸せ」とは
書かずに「仕合わせ」としています。
「仕合わせ」という言葉には
「幸せ」という意味と、
「めぐりあわせ・運命」
という意味も持っているからでしょうか。
その意味を含めてこの歌詞を解釈すると、
会うべき人に会うことは
定められた現実と読み取れますよね。
言ってしまえば、
出会いというのはそれ以上でも以下でもない
一つの事実なのでしょう。
私
糸をどのように布へと変えていくか、
つまり、
出会いをどう成熟させていくかが重要なのです。
「なぜ出会うのか、いつ出会うのか」
その理由は分からずとも、
出会いそのものが別の誰かを救っていると『糸』は教えてくれているのでしょう。
↑
今まで出会ってくれた人達、
特別に強い繋がりの人がいる、
出会った瞬間から強い結びを感じる人、
年月をかけて強い結びを感じる人、
いずれにせよ、
《糸紡ぎ成熟期間物語が用意されている♪》
と
しみじみ想う一日でした。
Keikoさんは社交ダンスの先生でもあり、
尊敬する先生のレッスンも毎週いってるし、
大会に参加しては優勝しちゃいます♪
KeiKoさんに
「会うたびに元気をいただきます♪」
というと、
「私もよ♪」
仕合わせ.です。