”心の不調を抱えていませんか?簡単爪チェック” | ややこしくも愛しい日々〜自閉っこ息子の育児・療育となるべく薬に頼らない暮らし~

ややこしくも愛しい日々〜自閉っこ息子の育児・療育となるべく薬に頼らない暮らし~

ひとり息子ヒロ(仮名)は発達凸凹くん(知的障害・自閉スペクトラム症・多動)です。
ヒロの育児・療育の記録、なるべく薬を使わない自然な育児・療育のための生活の工夫など、日々のあれこれを綴っていきたいと思います。

 

 

ブログへの訪問ありがとうございます!

 
元児童指導員の在宅ママワーカー、
なちゅらるママを目指すRIRINAです音譜
 
今回は、漫画家いしいまきさんのブログをリブログさせていただきました!
 
 
「マンガでわかる  ココロの不調回復  食べてうつぬけ」(主婦の友社)
 
著者は、精神科医の奥平智之先生。
 
なんと!
息子ヒロの通う学校の校医をされています。
 
地元川越、山口病院の精神科部長であり、東京女子医大東洋医学研究所(漢方外来)の非常勤講師もされています。
 
また、日本栄養精神医学研究会会長などもされていて、漢方薬やオーソモレキュラー療法に詳しい精神科医として有名です。
 
その奥平先生の本が出版されると知って、すぐに予約しました!
 
「マンガでわかる」という通り。
いしいまきさんの可愛らしいイラストや漫画、さらに図表やチェックシートなどもあり、
 
見やすい!
読みやすい!
わかりやすい!
素晴らしい本なのです。
 
副題が「鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!」なのですが、日本人の女性のほとんどが鉄欠乏で、心や体の不調につながっているのではないか?ということです。
 
そして、妊娠中や授乳中の女性が鉄欠乏なら、そのお子さんへの影響も心配です。
 
通常の貧血検査はヘモグロビンを測定しますが、そこに含まれる鉄は、財布の中の現金のようなもの。
 
本当は、フェリチン(貯蔵鉄)、たとえるなら銀行の口座にあるお金。
それがどれくらいストックされているかが重要なのだそう!
 
健康の土台になるのは、心や体に必要な栄養素を摂取するための食事。
食事がいいかげんだと、薬も漢方薬もサプリメントも効果がないかもしれないそうです。
 
心の不調は特に、精神薬などで治療しても良くならないばかりか、場合によっては副作用がひどく出てしまうかもしれません。
 
 
 
 
私自身、結婚前や妊娠中、そしてヒロが3歳のときに貧血の診断を受けました。
 
特に、ヒロが3歳の冬。
転居や幼稚園探しなどを経て、疲れがたまっていたのか、些細なことにイライラするようになっていました。
 
そして、ヒロのちょっとした行動に過敏に反応して、いろいろなイライラをぶつけるようにヒロを叩くことを繰り返していました(>_<)
 
叩くのが悪い、なんて頭ではわかっていました。
でも、自分で自分を抑えられず、パパさんからも強く叱られました。
 
これがエスカレートすれば、虐待だ!
 
自分でも危機を感じて、市の家庭児童相談員さんに相談して、定期的に面談をしてもらったりしました。
また、発達障害関連のサイトで会員さんたちに愚痴を聴いてもらったりしながら、心も行動も徐々に落ち着きました。
 
その間、貧血の治療で鉄剤を飲んでいましたが…
後から考えると、自分でも感情や行動がコントロールできなかったのは、鉄不足が原因のひとつではなかったか?と。
 
 
家庭の平和のためには、ママが元気で笑顔でいることが一番大切なのではないでしょうか?
 
ママが笑顔でどっしり構えていてくれれば、子どもは外で辛いことがあっても立ち直れるように思います。
 
 
「食べてうつぬけ」たくさんの方々に読んで欲しい一冊です!