2026年5月18日。
治療開始から69回目の通院。

この時点の歯の状態 →{上顎:固定本歯、下顎:固定本歯}。

 

前回の定期メンテナンス(4回目)から半年が経過し、今回が5回目のメンテナンス。

現在、メンテナンスの頻度は約半年に1回のペース。
正直なところ、支払う金額に見合う内容とは思えないから、気は乗らない。
ただ、いざトラブルがあった時に診てもらえなくなるのは困るからという理由だけで

自分を奮い立たせて通うようにしているのだが、なんだか情けなさを感じる。

そして、前回から半年以上空くことでやっぱり緊張してしまう自分も情けない。。。

 

今回のメンテナンスは、従来通りの流れだった。

 

1)目視での状態確認

2)歯周ポケット確認(1本だけ残っている左上の奥歯)

3)歯石取り(自前の歯1本を念入りに、インプラントは軽めに)

4)水で洗浄

5)ハミガキ

6)フロス

7)器械仕上げ

8)先生チェック

 

しかし、最後の8)の先生チェックの際に気になることを言われてしまった。

 

曰く、

「1本残している自前の歯は、虫歯でこそないが、結構揺らぐようになってきている。

 隣のインプラントに悪影響を及ぼさないうちに、抜歯してしまったほうがよいかも。

 次回までに検討してほしい」

とのこと。

 

ちょっと待て。

少し前には、「この1本の歯は、10万円かけて補強して可能な限り残していこう」と

言ってなかったか?なのに虫歯になったわけでもないのに早くも抜歯するのか?

そもそも、治療開始当初は「自前の歯はすべて抜歯する」ことを前提に費用を先払い

しているのに、数本残した歯を後から抜歯するたびに別料金を取られるのは何故だ?

・・・と疑問を感じてしまった。

 

ひとまず、抜歯の提案に応じるかは、次回のメンテナンスで予後を診てもらってから

決めることにしたが、こういう、先生ごとに言うことが変わる点は困ったものである。

なんとか自前の歯を出来るだけ残していけるように、自己クリーニングを丁寧にやる

ようにして、次回のメンテナンスに臨みたいと思う。

 

 

つづく