突然ですが、私の彼を紹介します。
いやいやいや、興味ねえよ
反射的に少しでも思ったあなた、静かにタブを消す事をおすすめします。
さて聞かれてもないのに、なれそめから始めます。
初めての出会いは幼稚園。(彼の存在すらしらなかったけどね。)
小学校かな?同じ塾に通ってたのは。(後に判明した事ね。)
そして中学校、同級生で一回も同じクラスになった事は無い。(ちなみに3クラスしかない。)
ただ、なぜかメールしてて一緒に塾から帰ったりしてました。
中学三年生の頃、お互い好きになったんだけど
なぜか付き合う事はありませんでしたね。(ちなみに告白待ってたけどね)
そして成人式になって 再会!
某有名国立大に通う彼は、
中学の頃から相変わらずかっこよさに魅力が追加されて洗練された男性になってましたね。
仕掛人は、実は私なのでした。
「連絡とりたいなあ」という気持ちを、
mixiにメッセに託して送ってみたのですね。
(SNS万歳ヽ(゜▽、゜)ノ)
すると返事がきて、
そこからちょくちょくメールのやりとりするようになって
一緒に被災地のボランティアに言ったりとか、
そんなうちに惹かれていって 付き合う事に。ていうか付き合う事ができました。
最後は彼が告白してくれたんだけど、やはり。付き合う事ができました。が正しい表現ですね。はい
良い男ですよ。
あ。ここまでの記事で既に不快になった方は静かにこのタブを閉じてください
ね(笑)
さて、良い男とは何なんでしょうね。
私が今まで付き合ってきた男性。
バーテンダーの店長、もこみち似のスーパー学歴保持者、未来の弁護士、2つ上の消防士、関東大会記録保持者、某雑誌モデル、、、
結局様々な理由でお別れしましたが(笑)
でも全員良い男だったと言い切れます。※2
何を言いたいかっていうと、
今の人って(私も充分若いですが)自分の彼の事を卑下する傾向にありませんか?
それを「謙遜」
ともいうのかもしれないけど。
どうしても「卑下」に見えてしまう事が多いかもしれないな~
どうして自分の彼氏を自慢の彼氏って言えないんだろう。
そして、心底言えないのであればきっと彼にとってもあなたは
自慢の彼女ではないと思うけどな。
そんな風に思うのはちょっと意地悪かな。(笑)
「愛し」かなし という言葉があります。
これはロジカルイケメン、M君※が好きな言葉です。
露骨に「あい」って読まないところが、品があって美しい響き。
そんな風に思った貴女。すぐに別れる前に、少し考えてみましょう。
もし本当に相手を愛しているなら、まず考える事は「愛されたい」という欲望ではなく彼についてだと思うのです、
彼は今何を一番大切にしているのかな。その上で自分はどういう立場で、どのようにしたら喜ぶかな。嬉しいかな。って
すごく小さな事でも良い。料理を作る、掃除をする、マッサージをしてあげる。
そういう積み重ねの後に彼からの愛がついてくるって思っていいんじゃないかな。
そして絶対にしては行けない事。
「自分の行為に見返りを求めるな!!」
「私はこんなにしたのに!」
そんな事言わなくても彼はわかってくれてます。むしろ言った瞬間価値は100分の1位に減ってしまいます。そしてあなたの価値も比例してdecreasingするでしょう。
逆に言われた時の事想像してみて。
「うわあ。みみっちい男(吐)」て思うでしょ(笑)
きっと彼も自分の見ていなかったり気づいていないところで、自分のことを気遣ってくれたり、時には自分の愚行を許してくれているんだってこと。
言葉にしなくてもあなたの事を想っているから、今日もこうしてそばにいてくれている事。
ちゃんと心のどこかに置いといてあげてね。
その美しい心の延長線上に、彼にとっての「愛し」=あなた っていう方程式がありますから(*^^*)
そして、ホステス・キャバクラ務めのお方、
お客様は「完全に割り切る」
是非恋愛対象without お客様、という姿勢で接客にのぞんでいただきたいですね。
直感でこの人しかいない!と思うならもう、運命としかいいようがないですよね。(冷笑)
(冷笑)と書きましたが、実際にそういう場合もあるのですよ!笑 結婚しました。というパターンもあるのです。
しかし私は基本的にはおすすめしませんね。
これは数ある中の一つの解釈ですが、
彼との出会いは夜の場である。→日中女性からの支持率が低い事の裏返しでは?
そしてきらびやかなドレスを身にまとって厚化粧をした、オレンジのライトの下の「ホステス」として働くのあなたのどこに魅力を感じ、何をもって「好き」といっているのでしょうか?
そしてあなたは彼の何が好きですか?
もしも彼の事を本気で好きになってしまったなら、どの付き合いよりも慎重に彼の事を“調査”しましょう。
もっとよく知る、というか
本質を見抜いてください。
「付き合ってみたら既婚者だった。(ぶわああん)」
こんな事にならないように。(しかしよくあるパターンなのです)
むしろその年で、すごく魅力的な男性であればとっくに他の女性の餌食になっていると思いませんか?
簡単にまとめると、
彼は、「キャバクラ・クラブ通いの男」であり“たまたま”あなたが隣について恋に落ちた→あなたじゃなかったらどうなっていた?あなたである必要性はあるのか?/あなたのどこを好きになったか?
その年でこの世界に恋愛を持ち込んでしまう。→現実の世界では恋愛ができない理由がある
職場(水商売)のお客様、すごく魅力的な人だったが既婚者だった事が判明。→自然な事
厳しい事を言うようですが、
現実の世界でモテる男性がわざわざ大金を払ってまでちやほやされにくるでしょうか・・・?
お金と地位にまどわされては駄目。肝心なのはそんな彼の“人間性”なんです。
「それしか武器がないからここにいるのでは。(ププ)」という冷静な目線で是非分析してみてください。
ちなみに私の思う“良い男性”の共通点は次の通りです。
・貯金ができる(継続してお金を貯める事ができる事もまた才能です)
・自分を過大評価しない(評価は後でついてくるものです。「俺は社長da!」と偉そうにいう人はいますが、起業すれば誰でも、莫大な借金があっても社長です)
・友達がまた魅力的である(類は友を呼ぶ。常軌を逸した友達であった場合彼もそんな一面をもっている可能性が高いです)
・話が聞き上手である(基本的に自分の話しかしない人は性格上問題があります。)
・健康的で小綺麗(健康がベースに会っての、恋愛、仕事、日常、そして将来です。自己管理ができてないのが表面的に出てしまっている人は、将来性はないと言い切って良いでしょう)
※私の経験と友人の駄目な恋愛を分析した結果なので、参考程度に。
どのような形で出会ったものでも、結局はご縁ですからね。
皆さん一人一人音色の違う、
美しい「愛(カナ)」を奏でてくださいね(●´ω`●)ゞ
※M君 都内の某有名私立大学に在学中。外資コンサルを目指している。ロジカル天才
※2 一人をのぞいてです(後々ブログに書くきますので、乞うご期待)