こんにちは。
ハルエです。
「思い立った時に書くブログ」
ということで、
少しお久しぶりです。
今日は、
最近「鏡」で色々メッセージをもらって、
気づいた事をに書きます。
皆さんは「幸せな人」というと、
どんな人を思い浮かべますか?
少し前でいう
「キラキラしている人」や
「お金を持っていそうな人」
と言った表面的な物ではなくて
内面的なところで感じるのは、
やっぱり「ゆとりがある人」
だなって思うんです。
時間、心、健康、そして経済。
そういう「ゆとり」がある人からは、
内側から溢れ出る豊かさや幸福感が滲み出ている。
そんな人たちの共通点はなんだろう?
そう考えた時にたどり着いたのが、
「ネガティブな出来事を
自分事として捉えて
ポジティブに変換できる人」
生きていると、
日常でも仕事でも本当にいろいろある。
思い通りにいかないこと、嫌な思いをしたり、
人間関係の悩み……。
でも、そういう時の
「受け止め方」や「視点の持ち方」次第で、
私たちの意識や行動はガラリと変わる。
先日、六本木のカフェで
仕事の仲間6人とお茶をしていて、
その隣で、
一人の男性がパソコンで
お仕事をされていたんです。
楽しい時間が過ぎて帰ろうとした時、
その男性が明らかに不機嫌な様子で、
「椅子をちゃんと片付けて!」
と、感情をぶつけてこられたんです。
その後も他の仲間に何か言っていて……。
その瞬間は、私も少し心がざわついて、
「残念な人だな」と思ってしまいました。
でも、しばらくして
男性の立場で考えてみたら。
「あの方は、ここを
仕事に集中できるお気に入りの場所
として大切にしていて、
そこへ私たちが入ってきて、
きっと集中が途切れて
イライラしてしまったのかもしれない。
でも、私たちが立ち上がるまで、
ずっと我慢してくれていたんだな」
そう思ったら、
トゲのある言葉を投げられたことよりも、
「我慢してくれていたこと」
への感謝が湧いてきました。
もしあの時、
その感謝を伝えられていたら、
きっとお互いに気持ちよく終われたはず。
振り返ってみて、改めて
「物事は視点を変えるだけで、
大抵のことがプラスになる」
と実感した出来事でした。
ちなみに。
物事がうまくいかなかったり、
なかなか行動できなかったりする原因。
自分を苦しめているものの大体は、
「余計な」プライド。
「プライド」自体は、
自分らしく生きるために必要なもの。
でも、「余計な」プライドがあると……
-
素直になれない
-
人に頼れない
-
わからないことが聞けない
-
失敗が嫌だから動けない
こんな風に、大事なところで損をしたり
行動できなくなってしまう。
幸せに生きている人や、
周りから可愛がられる人を見ていると、
この「余計なプライド」が無いんですよね。
ちなみに私、最近仲間に
「ハルエさんは中身が3歳児だから♡」
と言われて(笑)
「えっ、
息子と一緒(3歳児の着ぐるみを着た14歳♡)!?」
と自分でもビックリしましたが笑、
そんな不器用な私を丸ごと愛して
力を貸してくれる仲間がいることが
本当にありがたいなと感じていました♡
私の根底にあるのは
”笑われてナンボ
嫌われるより面白がられたい”
があります笑。
前にYouTubeで
「笑われる人は実は強い人」
と言っていてちょっと自信がつきました笑
話がそれましたが、
幸福感とは、お金や持ち物ではなく、
自分の「感じ方」や「受け止め方」次第。
起きていること目の前にある事の全ては、
私たちが幸せに生きるために起きている。
一度きりの人生。
せっかくなら、余計なものを手放して、
笑って楽しく生きたいものですね。
「余計なプライド」を捨てて、
一番楽になったなと感じる瞬間はどんな時ですか?
もしよろしければ教えてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
