こんにちは。

ハルエです。

 

キーンと冷え切った朝は

寒い〜という気持ちと共に

気持ちが引き締まりますね。

 

今日はちょっとプライベートな話から

「自己肯定感」の話。

 

 

23日から東京芸術劇場で開催されている

『東京都特別支援学校第34回総合文化祭 

  5部門作品展』

息子さんの作品を選んでいただけたんです。

 

ちょっとした落書きから始まって

それを担任の先生たちが、

ぐしゃぐしゃにしないように

守りながら作品にしてくださいました。

 

 

とにかくいつもなんだか楽しそう、

何かいつもイメージして

独り言を言っている…

 

そんな彼は一体何を考えて

どんなことを思っているんだろう?

 

 

いつかその頭の中をのぞいてみたい

なんなら1日だけ代わってみたい

 

とずっと思っていたのですが、

ようやくその願いが叶った!笑

 

 

作品を見て

ワンダフルで

 カラフルで最高〜!!

と感動してしまいました

(親バカです)

 

 

他にもたくさんの学校の

たくさんの生徒さんたちの作品が

展示されていて

 

 

どれも個性的、そして

とっても緻密だったり

素敵な作品ばかりで

 

どんな表情でどんなイメージで

向き合ったんだろうと

その裏側にある姿を想像して

楽しんでいました。

 

私が息子や彼らを見ていて思うのは

とにかく真っ直ぐで一所懸命。

どんな事にも感情にでさえ真剣。

 

どんな素敵な作品を作るか(描くか)

なんて関係なくて

ありのままの自分を表現している。

 

それって裏を返すと自信、自分を信じて

自分らしさで生きている

っって事だなって思うんですよね。

 

 

最近「自己肯定感」という言葉が

よく使われているけれど、

 

そもそも自己肯定感という言葉自体が

成功体験や評価といった

結果ありきの価値観から生まれた言葉で

そこに幸せの価値を求めるから

他者依存や承認欲求に縛られてしまう。

 

 

でも大事なのは内側。

もうすでにあることに目を向けてみる。

究極生きているだけでも素晴らしい!

 

 

そうやって自分の存在そのものを  

認められたら、  

色々な感情すらも人間らしくて  

愛おしく思えるし  

ほんのちょっとの出来事すら 

嬉しくて楽しい 

 

これこそが本当の幸福感。 

 

 

自由な心で自分の生き方を  

楽しんでいける。 

この自由な心こそが 

一度きりの人生を

自分らしく豊かに生きていくための 

「成幸法則」なんじゃないかなって思います。 

 

結果に一生懸命に生きるのではなくて 

今の自分に一所懸命で生きる 

 

 

これも大事な考え方かなと思います。

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。